時間が「ある」!

   

2018年8月17日(金)

この、アルコールを摂取せずに迎えた朝の清々しさよ。涼しくて目覚めたが、え?秋なの?

 

伯母や、イトコ夫婦と姪っ子も帰って行き、少し静かになった我が家。だが、それでも残った姪っ子甥っ子との夏休みを満喫しようとしているのだろう、三女が一向に姿を見せない。何をしているかは不明だが、宿題をやっていないというのは分かる。だってパパがそうだったから。

 

ランチ、満席御礼。ありがとうございました。鈍ったカラダも徐々に取り戻せそうだ。

お互いお昼休憩は無し。夜もバッチリご予約いただきまして、誠にありがとうございました。

キッズルームもカウンターも全て埋まったのだが、なんとかかんとかやり遂げた。全て、アルバイトのMちゃんのおかげである。居なくなる日の事を考えるとゾッとするわ・・・。

 

最終のお会計も終わり、団体様お帰りの際、「二次会取れましたので〜」の声が聞こえた。
今までの喫茶とおりみちといえばその「二次会用のお店」というベンチ要員的役回りばかりだったのだ。「最初に行く店」と「二次会のお店」、どちらが優れているというワケではない。でも正直ココロの中ではガッツポーズだ。

 

町内では「乾杯は日本酒で!」という行政主導のルールが作られたようで、それは邑南町にあるいくつかの酒蔵を応援しようという想いからの発想「らしい」。やめたら?なんか、娯楽にまでしゃしゃるのカッコ悪いよ?

団体様が予約時に「日本酒で乾杯したいのですが〜」と尋ねられる事がある。「置いてないので、よかったら持ってきて下さい。グラスは用意がありますので〜」とはお応えするが(そもそも喫茶店だってばよ)、持って来ても若い人はだれも飲んで無いって。アルコール自体に抵抗があるのに、無理やり乾杯で、しかも日本酒ってムリがあるわ。余計に嫌いにナリかねんぞ。

「いや、売れればイイんだから」って言うのなら、そんな食文化はすぐに廃れるだろう。いつも保護とスポイルを勘違いしていると思うのだが?ちなみにこの件については「カジノ法案」と絡めて大いに喋りたいのだが、それすら俺のカロリーの無駄とも思ったり。

二次会に行かれた皆様が、楽しい時間を過ごされるようお祈りしながらお店の片付け。

 

一頻り筋トレをし、それから珍しくミュージカルを観た。ある子ども劇団のミュージカルなのだが、知っている子が主役なのでけっこう感情移入。お父さんが居なくて貧しい暮らしをしている姉妹(主人公)が、周囲からもいじめられて・・・。って、お芝居なのに観てるのが辛い。

ぎゃあ〜ひどい!ついに舞台どころか客席に追いやられた!かわいそう〜、ってかお父さん(設定は英雄)が全部悪い〜。結局最後は幸せになってよかった。主人公の彼女には、今度はぜひ「悪役」にも挑戦してみてほしいと思う。こないだ来てくれた時に、俺のブルーレイコレクションいっぱい渡してやれば良かったな。

 

ウクレレ弾いて本を読んで、さぁ寝よう。

飲まなきゃこうやって時間がたくさん使えるんだよなぁ〜。わかってんだけどなぁ〜(本日は飲まず)。


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