田舎の喫茶店で、なぜ体力が必要か

   

2018年6月29日(金)

なんか、珍しいサッカーを観たな。負けてる方が一切攻めず、時間が過ぎるのをボール回して待つなんて。

いきなり6人代えてくるわ、「自分とこのチームの可能性と、コロンビアの守備力を天秤にかけて」ブーイング間違いなしの戦略を採るわ、あの西野監督ってのは凄い精神力していらっしゃる。

まるで外国人監督のようだが、しかし実際あんな場面で攻めてしまってひどい目に遭ったのが「ドーハの悲劇」ってのらしいから、むしろ日本人監督ならではとも言えるのか。

それにしても、現地に応援に行ってたサポーターはあのブーイングの中、ずいぶんと肩身の狭い思いをしたんじゃなかろうか。そういう意味で言うと、渋谷のやつらも凄い精神力と言えるのか。違うか。

 

ランチ、忙しくさせてもらいました。ありがとうございました。

 

「池の水が止まってるわ・・・」とカミサンに聞かせれたが、昨晩からの豪雨でまた泥が詰まってしまったのだろう。自然の水を分けてもらっているのだから、天候で手間がかかるのは仕方の無い事。また山に登って泥を取り除こう。

 

と、思ったらパイプごと無いじゃないの。ぶっちぎれてる。泥を取ればオシマイとおもってたけど、パイプが大雨の圧力で流されてしまったんだな。あーあ。

 

カミサンが見に行くとやはり「川まで流れちゃってたよ。落ちてた」だって。

 

適当なパイプも無いし、水かさも増してるからイヤなんだけど川へ降りてみた。あった。回収は出来たけど、どうやって登ろうかな。降りられただけなんだよな。

 

それでもなんとかかんとか生還。みっともない姿で登ったんだと思う、Gパンが泥だらけだった。

 

で、修繕完了。パイプをつなぎ直して、これでまた池に水が入ってくれる。

 

このように、田舎の喫茶店は案外チカラ仕事が多い。たま〜に、「将来は夫婦で田舎に引っ越して、そこで喫茶店でも」みたいな夢を聞く事があるが、いやいやそんな悠長な事は言ってられませんよ。若いウチに、体力のあるウチにどうぞ。

 

夜、アメリカからの若者がたくさんお越しに。みんなよく飲んで食べてくれる。

お会計の際、その若者二人からアームレスリングを挑まれた。『オーバー・ザ・トップ』も観たことがないと抜かすのに、俺とアームレスリング・・・?スタローン映画作品、全部3回ずつ(ささきいさお氏の吹替版も)観てからもう一回来いやぁぁぁ〜〜〜!!!

 

当然ふたりとも左右どちらもグニャグニャにしてやったが、「ボーイたちよ、ちなみにサッカー日本代表の選手は俺の100倍は強いからな」とクギも刺しておいた。『島根より愛を込めて』、である。

 

このように、田舎の喫茶店ではやはり体力が必要なワケで。俺が筋トレすることに対し、カミサンには深いご理解いただけますよう、よろしくおねがいいたします。


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