まるでコロ助のような

   

2018年5月10日(木)

小学生になってから、さすがの三女もキチンと起きてお着替えもできる(昨年までの当社比)。

早めに登校してくれるし、これでようやく自分の時間が出来ると思っていたのだが、なんのことはない。結局、朝7時から準備だの掃除だのしてしまう。俺は時間を使うのがヘタクソ過ぎる。

 

なかでも最近、自分でも本当にアホらしく思うのがコレだ。なぜ、お掃除ロボットの後ろで掃除機を掛けねばならんのか。

 

俺はこのマシンはもう要らないと思っていたのだが、カミサンが「いやだ。ワタシの部下としてはちゃんと働いてくれてるもん」という。確かに、家のリビングはキレイになってきている。

 

本当によく聞く話だが、「お掃除ロボットの効果を十分に発揮させるために、床にモノを置かなくなる」という。お掃除ロボットがキレイにしてくれるのも事実だが、それ以前に「自らでモノが散らばっていない状態にしてしまう」というヤツだ。

完全にロボットに支配された人間。島根にもAIが来たぞ。

 

「それに、なんか可愛くなってきたし」ともカミサンは言う。たしかに、それは分からなくもない。

 

悪態も付かずにひたむきに業務に取り組んでくれるその姿は「仕事が出来るとか出来ないとかよりも、真剣に頑張ってくれるヤツが一番だなぁ」、なんて俺もロボットに勉強させられちゃったりして。

 

チョコチョコと俺が掃除機もかけたりはするが、カンペキではないけれど、ロボットの方でもキレイにもしてくれてはいるし。ま、引き続き頑張ってもらおう。

 

ランチ終わってペンキ塗り。外のベンチに防腐剤入りのペンキを。トレーニング終われば乾いてくれているかと思ったが、サンダーは明日に持ち越し。

 

夜、満席御礼。ありがとうございました。

今夜は三女は俺の寝床で寝るらしい。暴れるんだろうなぁ・・・。


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