本を読んでただけなのに

   

2019年11月6日(水)

夜中、カミサンとNetflix『クィア・アイ ジャパン』を視聴。普段あまり観せてもらえないNetflixだが、今夜は同席させていただいた。やっぱNetflixは面白いなぁ〜。

 

その「あまり観せてもらえないNetflix」、我が家で契約している「最も安いプラン」では、同時に2台の端末では視聴できない。

・仕事終わりに俺が観ようとするとカミサンがお風呂で『テラスハウス』を観ているし

・営業前に時間が出来てもカミサンが『テラスハウス』を観つつお洗濯を干してくれている

・寝る前の深夜も「使用しているデバイスが多すぎます。プランを追加しますか?」という表示が出てきて(つまりカミサンが『テラスハウス』を観ているから俺は)観れない

・そしてそれを解決する「¥400/月でもう一台」は俺にはハードルが少し高い。

カミサンは「え?もう一台観れるようにするのはいくらなの?」と訊いてきたが、要は一度も「使用しているデバイスが〜」の表示が出た事が無いってことか。ま、俺にはラジオとradikoとTBSラジオプレミアムがあるからイイけどな。あと、カミサンのリフレッシュになっているなら本当にそれは俺の喜びでもある。

とか思いながらそのまま、リビングで寝てしまった。

 

午前4時、トイレに行きたくて目が覚める。歩きにくい、右足が痺れているような、変な格好で寝ていたかしら?右足が内側に入る、上がらない。

 

朝、三姉妹と一緒に朝食。集団登校の集合場所までの送りは今日はカミサンがしてくれた。

そのおかげで俺は寝っ転がって本を読んでいた。ちょっとした時間だが、ありがたく読書の時間に使わせてもらった。

そろそろ着替えようかなと本を置いて立ち上がったら、いや立ち上がれなかった。これはあれだ。

 

人生で何回目かは数えていないが、もう毎年恒例となりました「ギックリ腰」が今年もやって参りましたって話。

動けない。

痛みはもう慣れたモノだが、カラダが動かせないんだよな。

 

風邪で休んでいた次女は「え?パパ、どうしたの?」と焦りながらも優しく介抱してくれる。すまんな、心配かけて。

そしてそのタイミングで帰ってきたカミサンは「という事は、田んぼはいつになったら耕すの?」。マジか、今言う事か?

 

すぐに整体の先生に電話して昼過ぎから診てもらえる事になった。

ランチはカミサンとアルバイトのえっちゃんにおまかせし、俺は病人よろしく横になっていた。かっこわるい。

 

整体の先生は「疲れすぎると毎回ギックリ腰しちゃうって分かってるだろう。前兆あったか?立ちっぱなしだったか?」と言ってくれたが、毎回のトークだから別に俺からの回答も求めていないようだった。

 

学校から帰ってきて俺の姿を見た三女が「パパ、もうあまり働かないで!可愛そうよ!」と叫ぶ。じゃあお寿司屋さんでイクラ食べれなくてもイイか?と訊くと、「」。せめてあともう一芝居打てんか。

 

深夜23時半、S社長が言うには「マスター、そりゃあ働き過ぎだよ〜」らしい。

これが全部実話なんだから、島根っていうところは平和でイイところだな。そして毎回思うが、ギックリ腰っていうのは「幸せな」ケガだ。誰にもさほど心配かけてないみたいだし。

ちなみに今回の整体の治療費は¥4000。Netflixの追加プランは、少なくともあと10ヶ月はお預けだ。


 - 未分類