定休日の過ごし方

   

2019年3月3日(日)

まず、いつもどおり、むしろ少し早めの時間に起きます。

そして、何事も無かったかのようにお店を掃除して仕込みをする。ちょっと丁寧にトイレ掃除も終わったところで、そこで「え?今日休みじゃん!」と我に帰る。

これが普通の休日に更に「ラッキー感」を加算する事ができるというマスターメソッド。これで今日一日は勝ったも同然だ。

 

カミサンと次女と三女は公民館の「お菓子作り教室」。カミサンはもっと寝たい!みたいな感じだったから代わろうかと提案したのだが、そこは「母親の男気」出して出かけて行った。

そうすると長女と二人だけになる。長女に「じゃあ二人でどこかへ出かけようか」と誘ってみたのだが、苦笑い&軽い却下。まぁ仮に俺が逆の立場で中学二年生だとして、「休日にママと二人でお買い物」っつーのは無いわな。ごもっとも。

 

昼過ぎに次女とカミサンは帰ってきた。三女はお友達のところへ遊びに行ったようだ。

先週の疲れを癒やすべく、カミサンと長女次女は三瓶山の温泉へ。俺は図書館で借りてきた本が読みたかったので、お留守番にさせてもらった。どうぞ、女同士で。

 

本を読んだり横になったりして、俺も十分英気を養う。ただ、ここのところ本も映画もアタリが無いなぁ。ただ、この「アタリでは無い」というのも体験の一つ。なんなら10年後くらいに「あの本って、そういう意味だったのか!」となるからわからんもんだ。

 

Netflix観ながら、ひさしぶりにランナーを稼働。1時間半ほどゆっくりと走った。しっかり汗をかいて気持ちが良かった、あとは肩が治れば嬉しいんだけど。

ラジオ聴きながら洗濯物を干し、長女のブラウスをアイロンがけ。裏を覗くと、このアイロンは92年製だと。もうそろそろ30年選手か、よく働いてくれている。

 

カミサン達は温泉のあと、ジンギスカンを堪能しているようで「それから本屋さんに来たから、帰るのは21時頃かな〜」。あぁ、どうぞどうぞ、ゆっくりしておいで。

 

そうしていると19時、三女がようやくお友達のお家から帰ってきた。迎えに行こうかと言ったのに、夕飯もそしてお風呂までお世話になってしまった。

そういえば今日はひな祭りか。すまん、すっかり忘れていて何にも用意して無いわ。「大丈夫よ〜、ちらし寿司作ってもらったのよ〜」と三女。ジンギスカンとちらし寿司、良かった良かった。

 

そして先程、明日の学校の準備を整えている三女から「ぱぱぁ〜、給食着洗ってもらうの忘れてたぁ〜」と報告あり。オッケーオッケー、よろこんで洗ってアイロンしておきましょう。

本も映画もランナーも出来た。イイ休日だったと言っていいでしょう!


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