ふきのとう

   

2019年2月23日(土)

ランチ。満席状態は続いたけれど、お客様の「出る」「入る」がスムーズでこれと行った混雑もなく営業出来ました。ありがとうございました。

 

とはいえヒマでは無い。いい機会だからと、今日のまかないは次女にお願いしてみた。

次女渾身のおむすび完成。控えめに言っても「サイコー」。たいへん美味しいおむすびだった。

 

ランチが終わればもちろん休憩したいところだが、三女がそれを許さない。

三女と梅と柿の木の選定に出かけた。「ぱぁぱ〜。こんなにイイ梅だから、おじいちゃんにも見せてあげたいのよぉ〜」、マジか。

 

言われるがままに二人でオヤジの墓へ。三女は「ぜったいにお墓をキレイにしたいのよ!」とお掃除スタート。三女にとっておじいちゃんは「スーパースター」、オヤジの墓が落ち葉に埋もれているのは許せないらしい。

でも夜の営業もあるし、ほらもう帰ろう。「じゃあ明日また一緒にお掃除に来ようね!」って、わかったよ。

 

帰り道。土手でふきのとうの発掘作業をする三女。5つほどふきのとうを収穫できた。「ぱぁぱ〜、ふきのとうって美味しいんでしょ〜?」、あぁママは好きだと思うよ。「天ぷらにするんでしょ〜?」、あぁ天ぷらにすると美味いらしいよ。

 

そして帰宅後、天ぷらの勉強をし始める三女。「ワタシ、てんぷらの作り方の本持ってるのよね〜」ちょっと待て、これは完全に俺が全てやらされるパターンじゃないか?絶対にそうだろ?

 

イイところでオフクロが来てくれて三女を引き取ってくれた。剪定、墓参り、ふきのとう、仕事の合間としては十分なほどに働いた。というか仕事よりも10倍は疲れた。

 

夜、ずっと満席御礼。確定申告の呪い、本当だったんだな。


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