初心忘るべからず

   

2018年9月11日(火)

クスリが効いてくれてよく寝れた。

 

昨日お客様からもらったパンを朝食に。少し出遅れて俺のはもう無かった。将来はパン屋さんになりたいというお客様からもらった。

「初心忘るべからず」。だいたい「基本を守れ」という意味で使われる事が多いんだろうが、そうではなく、ワタシはパン屋さんになりたいんだ!という「初期衝動や情熱の方を忘れてはならない」という意味の方で覚えておいて欲しい。

実際、基礎的技術はその仕事している限りは自然に守れる。難しいのは憧れや夢を持ち続ける事。お金の計算や人間関係など、避けられないリアルな問題が次から次へとやってきて、夢や情熱はそれらに簡単に食いつぶされる。どうかいつまでも初心でがんばってもらいたいと思う。おじさんからは以上です。

 

今日は長女の運動会。ランチが始まる前に少しだけ見学。ふんわりとした運動会だった。

 

ランチが終わってから、久しぶりにコロと沢登り。もう虫もいないし涼しいし、イイ季節になった。ザブザブ泳げて、コロも気持ちよさそう。

 

夜、お暇な営業。このせっかくお暇な時間を利用して、運転免許を取得したばかりのスーパーアルバイトのMちゃんとカミサンは夜のドライブ。次女のバレーボール練習のお迎えを兼ねて、Mちゃんの運転練習だ。Mちゃんは「死なずに帰ってきました!」と元気いっぱい報告してくれた。

 

キッチンに笑顔と笑い声が絶えない。今日はヒマだったが、忙しくても、職場とはこうあるべきだな。おじさんも「スタッフが楽しく働いているお店」が作れるようにがんばろう。


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