習慣付け

   

2017年11月18日(土)

子どもたちの学校も休みで、朝に時間の余裕がある。だからトレーニング行こうと思ったが、そうするとランチの準備がギリギリ間に合わん。ジムがもっと早く開いてくれてたらなぁと思わんこともないが、それは俺が間違っているな。

なんで銀行やお役所などはそんなに早く閉まるのか!みたいな事を思っていた時期もありましたが、やはり「生活リズム」というものがある。みんな日の出日の入りで仕事をすればイイわ。ま、飲食業はそうはいかんのだが。

 

というわけで、家で軽く筋トレ。が、三女が邪魔しまくる。いつも腕立てしようとするとやって来て「ぱぁぱ〜、代わってぇ〜」だ。片手でバーを掴み、腰を上下する奇妙な運動を見せられる。

「40回やったわ!」と自慢する三女、そこに「代わって!」と今度は次女が参戦だ。おまえら、俺がやってない時にやればいいだろう。

 

子どもに習慣づけたい事があるならば、まずは自分がそれを楽しそうにやってみせるって事か。俺が楽しそうに筋トレしてるから、「なんだろう?やってみたい」となっているんだろう。今後は読書とか整理整頓とか、できるだけ子供らの前で「楽しそうに」やってみよう。いつもついつい「片付けなさい!」って叱ってるから、子供らにとっても「片付けって楽しくないんだな」ってが思わせてしまってるんかもな。トムソーヤにもそんな話があったよな。

 

本日は開店から閉店までずっと満席御礼。ありがとうございました。

 

娘たちにはろくに食事も作ってやれなかったが、各自でなんとかやってた模様。

長女と次女は、一応用意だけはしておいたお好み焼きを自分たちで焼いてくれていた。今回も、俺史上サイコーに美味いお好み焼きだったと思う。つまませてもらった牡蠣や豚も美味かった。

 

三女は「キューちく」を食べるんだと。一切の手助けなしに自分でやりきった、素晴らしいね。今度、S社長に出してあげなよ。

カミサンが楽しそうに料理してくれているおかげだな。

 

今週もよくがんばりました。来週もよろしくお願いします。


 - 未分類