球技大会

   

2017年7月2日(日)

お休みだから仕方ないが、誰も起きてくれない。朝食も摂らずに出発、今日は町内の球技大会。

 

毎年毎年バレーボールに割り当てられる。下手くそなんだよバレーボール、全ての球技で最も苦手だ。休みたい、同級生や後輩達はサボりまくっているこのイベントになぜに無理して出ねばならんのか?大会運営委員会のナルちゃんに「マスタ〜、誰も出てくれないんだよぉ〜〜〜」と泣きつかれてここ6年出席しているが、正直もう限界だ・・・。

割りと時間は守るタイプの俺だが、あまりのイヤさに15分遅刻。

 

我が「井原チーム」以外は全チームやる気マンマン。聞けば他所のチームは週一で練習しているとか。熱意が違いすぎて、なんだか申し訳なくなってくるわ。こっちは補欠も居ない、全員出続けなきゃしょーがない人員だ。

 

それでもせっかく来たんだ。みんな、やるだけやってみよう!ひとつくらい勝とうぜ!しかしこの愉快な写真と裏腹に、1勝どころか1セットも取ることは出来なかった。「とにかく試合会場に来る」という事に全てを尽くした我々井原チームは、4試合全てにボロ負けした。さ、帰ろ帰ろ。

 

帰省していた妹と甥っ子姪っ子も一緒に、近所のキャンプ場で子どもたちとメダカ取り。パパ、もうヘロヘロなんですけどね・・・。

 

しかし、楽しそうな子どもたちを見ると救われる。

 

三女「ぱぁぱ〜、バレーボール勝ったのぉ〜?」。負けましたよ全部、しかもパパはまるで活躍していません。「いいのよぉ〜、こんなにたくさんメダカ取ってくれたからぁ〜」と、三女はいつも俺に優しい。とはいえ、今日はあまりに下手くそだった。あんな姿は三女にだけは見られたくないわ。

 

せめて来年は野球に割り当てられますように。


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