学習発表会

   

2016年11月26日(土)

ランチはお休みをいただいて、長女と次女の小学校に出向く。今日は学習発表会、二人のお芝居が観れる。img_54341列前には柔道部のK君、そして2列前には剣道部のSというこの町最強のデカい男が並び、最悪の席順。

最近の流行りなのか純粋なお芝居はなかなか観れない。劇の合間に「授業で勉強したこと」などを折込み、まさに「学習」の発表会。全員が全員イイ子過ぎる。この会を観させてもらうようになり5年になるが、セリフを忘れたり、ただひたすら大きい声でがなるような子供はもういない。せっかく劇であるのだけれど、普段見る彼ら彼女らの日常の方がよっぽどドラマチックで面白いぜ。

これ、いったい何の為に誰の為にやってる行事だ?保護者だの関係者だのなんか無視して、子どもたちの自由な感性を爆発させてもらいたいと願う。君たちは親や地域住民のために生きなくてイイんだ、優等生である必要なんて無いんだよ。

勉強は苦手、スポーツもキライ。だけどお芝居は好き、というキッズもいるだろうに。先生がお忙しいのは分かっているから、脚本だけでもやらせてもらえんだろうか?なんて思ったりしながら観劇。

マスターの思う本年度の最優秀作品賞は、1年生の『おしゃべりな卵焼き』。鳥小屋のカギを開けちゃって、しかも怒られそうだからカギを捨てちゃうなんて、まさに小学1年生が体現するにふさわしいお芝居!

延々ビデオ係でまともに観れなかったので、これから観ようと思います。娘のお芝居、これに勝るハイボールのおつまみなど無い。


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