ヒマな時期で助かった

   

2016年1月26日(火)

年末年始の元気はドコへ行ったのか、すこぶる体調が悪い。

風邪っ引きだったのは治まったと思ったら、持病の群発頭痛が発症。

こいつはタチの悪い偏頭痛のようなもので、年に1度くらい厳しい痛みが続く時期があり、一度始まると1時間ぐらいはのたうち回る。眼の奥に釘を打たれ続けるような痛みで、初めて発症した時は訳も分からずひたすら苦しみ、とにかくラクになりたくて自ら2階から落ちようとした事もあるほど。

広島の大きめな病院で、やっとこの病気が群発頭痛というものであると判明した時は、原因も治療法も現在のところ何もわかっていないとはいえ、それでも死ぬ事はないとホッとした。ただこの群発頭痛、別名は「自殺頭痛」といわれるような痛みなのだが。

治まればまるで何事も無かったように生活出来る、が、痛みが出ると何も出来ない。

今日は午前1回、午後1回。長い痛みで、ほぼ横になって過ごす羽目になってしまった。

 

2016年1月27日(水)

雪、残った部分は氷の塊のようになり、道路のそれはれっきとした障害物に。どんなにゆっくり運転しても、クルマはまるでロデオ。それくらいならまだしも、「いや、事故が増えるのはこれからなんですよ」と言っていた自動車屋の後輩の言う通り、至る所で事故車を見た。

早朝や深夜に来る頭痛は助かる。この時間に来てくれる分には営業やその他仕事には問題ない。それに子どもたちにイヤなシーンを見せずに済むし。

「眼球を取り外したい」という程の痛みなので、運転中に起きた場合それはもう運転など到底ムリで、そんなときはクルマを止めて雪の中に突っ伏したりしてしまうのだが、そのうち誰かに見つかり通報でもされて消防署や警察などに迷惑かけるのではないかと心配だ。

早くこの群発頭痛シーズン終わってくれんかなぁ・・・。


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