何足めのわらじだ

   

2017年4月4日(火)

起きて着替えようとタンスの部屋に行くと、エリーちゃん(三女の娘らしい)が一人で寝かされていた。自分はゼッタイにママと寝るくせに、自分の娘に対してはこういう仕打ちか。かわいそうに、エリーちゃんの名前も毎回変わるし。

 

ランチ盛況、ありがとうございました。1万枚目を食べてくれたYさんもご家族でご来店、誠にありがとうございました。

 

ご家族でのご利用も多く、とくに今日は保育園の入園式だったので、カワイイ子供とスーツのご両親というお客様も何組かいらっしゃってお店が華やかだった。

ウチの三女もついに年長さんであるが、うまく保育園生活が送れるのだろうか・・・。最近ずっと「ぱぁぱ、なんで『サクラ組さん』なんてあるの?ワタシ、行きたくないんですけどぉ」と聞かれて困っている。別に休んでもイイんだけど、来年は小学校だし、もう少し団体行動やらon timeやらを学んで欲しいので、やっぱりちゃんと行きなさい。

 

入園式という事で、今夜は保護者勢揃いで保育園説明会だった。これは全ての親が出席であったので、俺も初めて行ってみた。

 

で、帰ってきてから次回の役員会の書類作成。マスター、ついに「保護者会長」に就任である。三女の「年長さん」よりも、むしろ俺の「会長職」の方が問題なんじゃないだろうか・・・。でもまぁがんばろう。

 

役員決めの時に、「僕も手伝いますよ」と副会長やその他の役員に手を挙げてくれる人もいて嬉しかった。だが一方、帰りに「いやぁ〜、お前はえらいね〜。自分から手を挙げて会長になるなんてなぁ〜。こういうの好きなの?」と呑気な事を言ってくる保護者がいた。

 

根本敬の著書『因果鉄道の夜』に「でも、やるんだよ」という言葉がある。世間からバカにされようとも、周囲から無価値だと蔑まれようとも、なんなら自分でもそうかもしれないと思っていても、そこに向かって命を燃やす事に意味があると信じる気持ちを表現した素晴らしい言葉だ。自分が損をしようとも、誰かのにがんばるっていうのは素晴らしいと、俺もそう思う。

 

ただ、今回のマスターの行動は「保育園でやったんだから、絶対に小学校と中学校の時はPTA役員はやらないぞ」という超計算的なモノであり、根本敬先生のその言葉とは全く逆であります。

 

しかし!今回の会議の帰りに俺に軽口叩いた保護者に対しては、5年後しっかり「小学校のPTA会長」に大推薦してやる所在であります!マスターは、絶対に忘れません!


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