矢作の決意

   

2019年8月29日(木)

完全に日常生活に戻れた。子どもたちも寝坊しないし、落ち着いた朝だ。

のちに、大間違いだったとわかるのだが。

 

今日は大雨警報が出ているので、三姉妹はクルマで登校。そんな中でも歩いて登校しているお子さんたちも見えるので、「甘やかせ過ぎかしら?」と悩みもする。

娘らの将来の事を考えたら、「このくらいの雨程度で親にすがっているようじゃあ、自立なんて遥か遠いお話だなぁ」とも思わなくもない。こんな風にブレながらの子育てが最も良くないんだろうけど。

 

ランチが終わってからクルマ屋さんに保険の手続きに行ったり、本を読んだり。疲れが溜まっている時は特に「俺は43にもなって、どうしてこんなにだらしないヤツなんだ・・・」と自己嫌悪にさいなまれる事が多いのだが、過去の名作を眺めるとみんなそんな感じらしいね、どうやら。むしろ「いや、そういう悩みの一つもないような人は、それは果たして『大人』と言えるのだろうか」とまで書かれており、少しは救われたような気がした。

 

帰ってきた三女は、そんな俺の隣で宿題。なかなか困難なようだ。返却されてきた答案用紙だと「マル」をもらっているはずのところが、まるで分かっていない様子。そう言えばそんな事が今までも何度かあり、これってもしかして先生が手心加えてくれているんじゃないだろうかと心配になる。どうぞ厳しくやっていただきたい。

 

そのあと帰って来た次女によると、今日、三女が全校朝礼をボイコットしていたという。朝は機嫌よく登校したと思っていたのに。はぁ〜・・・。

どうやら学校ではずいぶんなヤンチャをしているようで、たしかにいつも担任の先生と大揉めしているというのは聞いている。やっぱり俺が甘やかしすぎなんだろうか。

「四十にして惑わず」って、もう40も3年を過ぎてしまおうとしているのに、なかなか俺もドッシリと構えられん。子育ってのはやり直しも「待った」も無いし、そして毎日一刻一刻過ぎてゆく。わからん、難しいのぉ。

 

営業後、TVerでゴッドタン。

おぎやはぎの矢作に子供が出来たらしい。「冷やし中華始めました〜♪」のAMEMIYAがそんな矢作の決意の歌を唄う。

お笑い界きっての人格者。芸能事務所「人力舎」の芸人全てが憧れていると言われている矢作も結婚し、ついにパパ。

 

しかしそんな矢作にも悩みが。

「俺は父親を知らない」

矢作は母子家庭で育ったから。

 

「だから父親というのものがわからない」

 

「だったら俺はお前育てながら」

 

「父親として育っていきたい」

まさか、ゴッドタンで「父親として」を考えさせられるとは・・・。

 

ちなみに昨日の『佐久間宣行のオールナイトニッポンゼロ』(このゴッドタンを作っているプロデューサー)はオードリー若林がゲストでとても面白そう。ラジコプレミアム入ってない人も、実はPCからなら聞けるのでオススメでございます。俺は今から聞きながら寝る予定。

明日は三女が楽しく学校行けますように。


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