ウワサ話、怖い目見るぞ。4日目。

   

2017年8月19日(土)

本日も昼夜満席御礼、誠にありがとうございました。頭痛の方も気を遣ってくれたのか、深夜早朝昼休憩と、お店のスキマでやって来てくれた。そちらもありがとうございました。

頭痛で苦しむ度に「これで俺の悪い所が死んで行ってくれてる」と思うようにしている。神経質だったり、ズボラだったり、見栄をはったり、悲観的だったりというような所が。

今回の頭痛シーズンが終わった頃には「キレイなマスター」として再出発できるんじゃなかろうかと思っている。

 

今日ランチの終わり際そろそろお客様皆さんもお帰りの頃、カウンターのお客さまから「へ〜、暇なんだね。なにか副業でもしたら?」と言われた。なんだこの野郎、という短気なマスターは死んだので「はぁ、そうですね」くらいに返しておいた。

続けて「ねぇ?知ってる?あの人のお兄さん、暴力団なんだって。知ってた?」とウワサ話を振ってくる。くだらねぇ・・・。さぁ、知りませんねと返すのだが「え〜?マスター知ってるんじゃないの〜」と何度もしつこい。ちょっとシメてやらんとな・・・。

 

「そういう事あまり言わないほうがイイんじゃないですかね?誰から聞いたんです?」
「だって、みんな言ってるし」
「そうですか。僕は全く知りませんけど、じゃあもし関係者から聞かれたらあんたが言ってたって言いますよ」
「え」
「あんたがウワサの出所って事になりますけどイイんですかね」
「いや、それはちょっと・・・」
「もし俺がソッチ関係で、そのせいで俺の妹が影で嫌味言われてるんだったら、俺はそいつを許さないですけどね」
「いや、ワタシは別に・・・」
「じゃあこれ以上くだらない事言わないほうが身の為ですよ」

 

正義感みたいなもんは持ち合わせておりませんし、喫茶店ですから多少のウワサ話も結構。ただ、「副業」だと?なめやがって。

という訳で、実は「短気」の部分は死んでおりませんでした!そしてワタクシ、今日のこのやり取りには一切反省しておりません!


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