三女6歳

   

2017年7月9日(日)

三女の誕生日が日曜日、家族全員がお休みというイイ日取りだがみんな各自で行動する事になった。

 

朝のうちに、ひとまず三女の誕生日プレゼントの贈呈式。ご希望は「ギター」であったが、身長の事も考慮してウクレレとなった。「ありがとう、でもワタシにはまだ難しいわ〜」。知ってたけど、買わなきゃ文句言うじゃない。

 

その後、カミサンと長女は広島へ。昨日、初めてのバレーボールの試合出場を果たした次女は朝になっても疲労が取れず、パジャマのままでボケ〜っと過ごす。

 

俺は今日こそは新作の試作と撮影を終わらせたいのだが、なんせ三女の子守がある・・・。朝のうちはノンビリ過ごし、それから頑張ろうと思っていたが三女は「ぱぁぱ〜、一緒にハンバーグ作ろうよ〜!」。えぇ〜、イチから作るのか〜?

 

俺が一人で作るのは簡単な話だが、一緒に作るとなると骨が折れる。でもまぁ今日は三女の誕生日か、リクエストに応えよう。

そのハンバーグのため、二人でお買い物。「ワタシがカゴを持つわ!」ハンバーグにスイカを入れるつもりなのかな。

 

「ぱぁぱ〜、おばあちゃんはハンバーグ食べられないから、きんむぎの白と緑のやつを買ってあげてよぉ〜」、なかなか優しいところもあるね。なにか企んでるな・・・。

 

それではハンバーグを作ろうか。「ぱぁぱ〜、あとは自分でできるでしょ〜?ワタシ、おばあちゃんと遊んでくるからね〜〜〜」。どうぞ、その方がこちらも助かるよ。

 

仕込みして、そこからようやく新作の試作と撮影。次女に試食や試飲をお願いするが、次女も次女で忙しい。ウクレレに興味をもった次女は、ひたすらCとG7とFを練習。「今夜のお誕生日会で、ハッピーバースデイ弾く」らしい。お、がんばれがんばれ。

 

カミサンと長女が帰ってくる頃には俺の仕事も終わり、ようやくメニュー入稿の運びと相成った。

夜は三女のお誕生日会。「みんな〜、ワタシの作ったハンバーグ食べてよね〜〜〜!」お前がしたのは、ほんのちょっとのタマネギみじん切り、そしてケチャップをかけただけだ。

 

それでもみんなで楽しいパーティ。次女のおぼつかないウクレレ演奏も、父親としては一生ものの思い出になった。

 

三女もたくさんのプレゼントに大満足。大騒ぎの夕食だった。


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