長女、バレーボール引退

   

2017年3月12日(日)

カミサンは長女を連れて、歯列矯正のために広島に。俺は花粉症もキツイが、どうやら風邪をひいてしまったようで思うようにカラダが動かない。次女と三女のお昼ごはんを作って、すぐまた眠った。

昼過ぎに戻ったカミサンも長女も風邪っぽく、みんな絶不調。

 

今日は長女のバレーボールの引退試合&送別会だったのだが、長女はとても出られる様子ではない。長女は熱心に練習に取り組んでいたので残念だ。

 

夕方、そのバレーボールのお食事会には次女と俺とで二人で参加した。

俺とカミサンは練習風景は見たことが無い。他の父兄さんとは違い、練習している時間はお仕事真っ最中だから。

 

下手くそなのは知っている。長女は下級生よりも技術はないかもしれんが、それでも練習を休もうとしたことはない。ずっとベンチからの応援でも、世の6年生は引退した後でも試合には参加した。パパもママも練習には付き合ってやれなかったけど、がんばっていたのはわかっているぞ。

「一番成長したのは優ちゃんでしたね」と、他の父兄さん方々から言われたのは本当に嬉しかった。

あくまで持論だが、「何事も初めは下手くその方がイイ」と思っている。その方が成長の階段を登っていく喜びを、より多く味わえるではないか。

学校に行けない時期があったり、バレーボールが上手に出来なかったり、「健全な挫折」を経験させていただいた長女の小学校生活であったと思う。


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