長女への作文

   

2017年2月12日(日)

今日の朝食はトーストとおしるこを作ってみた。おしること言っても、缶詰のあんこを伸ばして焼いたお餅入れただけだけど。

 

昨日三女にせがまれて作ったが、三女は「まだ眠たいのよね」らしい。料理の教科書に書いてある「おしるこには塩」。いや〜、確かに大事な味付けだわ。ぐっと美味くなる。

 

その後、三女はバッチリ着替えてお外で遊ぶ。すっ転んでもお構いなし。雪で軒下に入れてもらえているコロちゃんも心配しているが、本人はそんな事ではくじけない。

 

寒いので中に入りたいなと思っていると、昨日からお友達のところにお泊まりに行っていた次女がお友達と一緒に帰ってきた。

 

これで我が家には女性が5人。みんなでリビングでバレンタインデー用のチョコレートを作るんだと。三女はまたおしるこを食べ始めた(鍋ごと)。

 

居場所も無いし、俺はのんびり読書でもしようと思っていたが、カミサンから大きめの封筒を渡される。6年生の児童の親は、「卒業に際して・・・」という作文を書かねばならんかった。

 

我が家で文章を書くのは父親の仕事と決まっているらしいので、ワタクシが取り組ませてはもらったのだがけっこう難しい・・・。普段から日記書いてるからというのが任命理由なのだが、ここの文章には制限がない。文字数や用紙のサイズなどの縛りがある中でモノを書く、しかも娘の成長の一つの区切りの文章となると、そう簡単には書けない。

 

俺も娘と同じ小学校を卒業したのだが、そういえば俺が卒業するときにもこんなのあったなぁ・・・。オヤジかオフクロが書いてくれたのだろうけど、きっと大変だっただろう。

6年前の入学の時も同じく書いたが、たしかあの時は「プリキュアになるには」というフザけた文を書いた。さて今回は何を書こうか、もうプリキュアも観てないようだし。

 

ベッドでゴロゴロしながら考えていたが、邪魔が入る。この新たなハンガーの使い方は、「物事の見方を変えてごらん」という三女なりのエールだろうか。

 

もらった原稿用紙400字に対して、少々オーバーの1200字で完成。高杉晋作と上杉鷹山のくだりは削るしかないか・・・。


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