マダムマロリーと魔法のスパイス

   

2017年1月24日(火)

雪は30cmほど積もった。イイ雪だ、スキー場は楽しいだろうな。

 

保育園も、子どもたちが喜びそうなちょーど良い感じに積もってる。雪は多いが、日が差して美しい。たくさん遊んでおいで。

 

仕入れして帰ると、カミサンが雪かき中。ありがとう。カミサン、汗だく。これだけの雪の中、ランチにご来店のお客様まことにありがとうございました。

 

休憩中、映画『マダム・マロリーと魔法のスパイス』を。

少し前から録画したDVDがあるのはわかっていたが、タイトルから「いや、これは面白くなさそう」と勝手に思い込んでしまい未見だった。が、とても良い映画。そもそも俺はレストランが舞台の映画は大好き、なのにどうしてもっと早く観なかったのか・・・。いや、そうではない、今がきっと観るベストタイミングだったんだろう。

さすがディズニー、童話のようなストーリー。内容は一切知らずに観たのだが、始まってすぐ「『ショコラ』に似てるな・・・」と思った。『ショコラ』も主人公が流れ着いた街でお店を開くが住民からは嫌われて・・・、という話でここまではほぼ一緒。あとから調べたら、同じラッセ・ハルストレム監督だった。

今読んでいる本ともリンクするのだが、「職人に必要なのは才能ではなく、努力である」とつくづく思う。ひたすら考えて挑戦して失敗して、そしてまた違うやり方を考えて挑戦して・・・。やはり、仕事への向き合い方はこうありたいと再確認。

この映画、制作にスピルバーグが関わっているのだが、先日観たスピルバーグ監督の『ブリッジオブスパイ』も同じくひたむきで真摯な職人(弁護士)のお話でサイコーだったのでオススメ。

『マダムマロリー〜』を観終わると、何度もカミサンから提案されて俺が却下したメニューについて「いや、ああすれば出来るような気がするかも!」なんてインスピレーションが沸いてきた。すぐにカミサンに見せる資料をまとめたりして、この映画からずいぶんやる気をもらえた。ありがたい。

 

夜はお店はヒマだった。雪も降るし、ま、今日はお勉強の時間をいただけたと思う事にしよう。

お店閉めてから、三女と本読みの練習。何度も「ろ」が読めなくなるが、大丈夫。ひらがなを読めるようになる事が大切なんじゃない。「本って面白いなぁ〜」と思えるように、焦らずに一緒に楽しもう。


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