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2026-01-06

ふてきせつ

2026年1月5日(月)

年明け営業で草臥れたのか、キッチンで寝ていたようだ。

 

三女が「上で寝なさいよ〜」と起こしてくれたのだが、みかんを運んでいる途中だったらしい。忙しい時にありがとうね。

 

 

今日は長女が大学に帰ってしまうので、お見送り。

出雲駅からバスに乗っていった。普段なら家族みんなでお見送りなのだが、今日はたまたま俺1人だった。運転手さん、どうぞよろしくお願いいたします。

 

俺が高校生の時、今の長女と同じように実家からバスで高校の寮に帰ったものだが、毎回おばあちゃんがバス停まで送りに来てゼリーやらお菓子を渡してくれてずっと手を振って見送ってくれた。

当時は「もう、恥ずかしいからやめてくれよ」と思ったもんだが、今の長女も俺にそう思ってるんだろうな。

 

けどいつか、長女も同じ事をするんだと思うよ。

我々は「バスの見送りで子どもたちに恥ずかしい想いをさせる一族」であり、なおかつ「それを何十年後かに感謝する一族」である。

 

あのクールな長女がおばあちゃんになって、バスに乗り込む孫に無理やりゼリー渡すとか、ちょっと見てみたい気もする。

 

2026年1月6日(火)

今日はお店お休み。

 

カミサンは仕入に。

俺ももちろん一緒に行くつもりだったが、地震もあったりして「あなたは仕込みと家の作業しておいて」ということでお留守番。

地震後すぐに友達から「大丈夫か?」とたくさん連絡をもらった、みんな本当に優しい。

 

温玉作ったりベーコン切ったり鶏モモ焼いたり。

 

次女と三女が起きてきたのでちょっと休憩。

その2人から「みんなで『不適切にもほどがある』観ようよ〜」という提案があったので、気楽に視聴を始めたのだが、
下ネタ満載!!!

次女三女の方は平気そうだが、パパとしては「これはむしろ笑った方がイイのか?」などと挙動不安になり続ける2時間だった。

 

とにかく娘と観るには厳しい『不適切〜』だが、しかし我々50歳くらいのオジサンは観ておいた方が勉強になる。特に今日は地震があったんだから、ちゃんと考えよう。

 

クドカン独特の「照れ」、それを踏まえた上でコンテンツを観れるのは我々オジサン達の特権。『不適切〜』は堂々と偉そうには言わなくて、「でも、自分はこれが正しいと思うんです!」というオジサンたちの代弁だったと思う、精一杯の。

 

掃除や仕込みが終わってからは、ルームランナー。

ガクテンソク奥田による「鎌倉幕府」講義聞きながら。去年から「歴史って、めっちゃ面白いな〜」とちょっとずつ勉強し始めて楽しいのだが、これこそオジサン。

周りに「歴史の面白さ」なんて喋りだしたら、絶対に逆効果になるので気をつけないと。

 

 

夜はキムチ鍋を用意してみた。次女と三女のリクエストである。たぶん家族でする「鍋」としては初めて。

「出来るだけ柔らかに」と豆乳をベースにしてみたが、難しかった。分離するんだよな。

 

ただ次女も三女も喜んでくれて、それは良かった。

 

 


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