次女
2025年12月23日(火)
朝。ようやく寒い。
外は霜が降りていて白い世界。
ただ、12月って感じでも無い。
今日も次女とお友達がお店を手伝ってくれた。
接客や調理補助はモチロンだが、お店の宣伝動画も作ってもらう。
楽しんでやってくれるのが、とてもイイ。
子どもたちが側にいてくれていると、自然と仕事にも気合が入る。担任の先生も応援に来てくれて、本当に人に恵まれているなぁとシミジミ。
下水道工事の方も大詰めで、その現場監督である友達のあっちゃんが来てくれていて少々おしゃべり。
「マスターは、クルマとかにこだわりは無いんですか?」
クルマというか「プロダクト全て」にこだわりが無い。
TPOに間違いが無く清潔感があり、周囲にイヤな思いをさせないという最低限を守ることは大切だと思うが、あとはどうでもイイ。財布なんて、もう16年も100均のポーチでやっている。
モノより思い出。
経験や達成感より、俺を奮い立たせてくれるモノは無い。
でも、ブリオーニだけは生涯に1度だけなんとか作らせてもらいたいとカミサンにはお願いしているんだけども。
夕方、次女とお友達が素敵な動画を完成させてくれた。
「いちおう、『スタッフ募集』の感じで作ってみた」と言ってくれていたが、これは俺には作れないわ。素晴らしい。
カッコいい動画ではプロには勝てない。
ただ、こういう魂のこもったものは次女にしか作れない。ありがとう、また思い出が1つ出来たよ(俺が昨夜作ってアップした動画は、2時間で再生回数を追い抜かれた)。
お店を片付けてからルームランナー。
『M-1』の復習しながら走ったが、駒ちゃんのコメントが全て素晴らしい。
今田耕司の瞬発力と反射神経にも唸らされたが、駒ちゃんの「漫才愛溢れる審査」も泣けた。
しかも相当テクニカルな分析で、俺はM-1が「世代交代」を謳うならそれは審査員側の方から始めてもイイんじゃないかと思う。
晩御飯。
次女から、「TikTokに「とおりみち」のアカウント作っておいて、動画あげておいたよ〜」と言われたが、あまり意味がわからない。
なんにせよ、家族みんながお店を応援してくれているようで、本当に嬉しい。








