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2025-12-17

ラス・ベン

2025年12月17日(水)

夜。

おかげさまをもちまして、いよいよ今シーズンの群発頭痛は正式に終了いたしました(ハイボール飲んでも平気だった。シーズン中ならばアルコールは即発作なので)。

忘年会のお誘い、お待ちしております。

 

そんなハイボール飲りながら、海老を掃除したりトンカツの用意したり。

 

キッチンを片付けてからリビングに戻ると、三女が「パパ、ついに観るわよ」とNetflixで『まどかマギカ』をセッティングしてくれていた。

三女も俺も『まどかマギカ』ってのは相当恐ろしいらしいとは聞いていたのだが、いよいよ今夜から2人で視聴。全然おもしろくない⋯⋯

 

が、誰もが「第3話まで観て!そこからだから!」というので、そこまでは頑張ろうと思う。そのちょっと先まで観た三女は「恐ろしい話⋯」と言っていたが。

 

 

午前4時、起床。

さて、やるか。

 

昨夜のウチに色々と準備をしておいた海老やらトンカツ。

それを詰めるだけではあるが、長女が高校生になった時から数えて「あしかけ6年」。

我ながらよく頑張ったもんだ。。。

 

いよいよ、これが最後のお弁当。ハンバーグ、トンカツ、エビチリ、味玉。冷凍食品に頼らず、今日は全てを手前で賄った。普段の弁当箱では入らなかったのでタッパーに詰めたのだが、俺の最後にふさわしい馬鹿馬鹿しい弁当が出来た。

 

6年間も弁当作りにこだわったのには、最初は理由があった。

娘たちの幸せのために、時代や世代のギャップを埋めたかった。

 

しかし、今となってはそれはちっぽけなこと。

親が心配するまでもなく、長女も次女も立派な人間。困難があっても、彼女らが自分で切り抜けなければならないんだから。

 

 

夜。

ポン酢で炒めただけなのだが、上手に出来た。次女も三女も喜んでくれた。

 

 

片付けてから、カミサンと次女と『ひらやすみ』視聴。仕事が本当にキツくて、でも子供を身代金のように囚われて⋯。

一緒に観ていた次女に「社会に出たら色々あるいからな」なんて言ったりした。

 

「いつでも帰ってこい」とは絶対に言わなかった。

らす

 

 

 

 

 

 


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