注射
2025年11月26日(水)
朝。
発作は出ないが、昨日までの強い頭痛が鈍~く残っているような感じ。二日酔いの方がまだマシで、カラダはなかなか動かない。
次女はテスト前でお弁当無し。三女もつられて頭痛でお休みだった。
昼過ぎ。
頭痛も引いてくれたので、商工会に行ってこれからの相談など。来年1年をかけて、色々と店のシステムを変えて行く。
営業時間の変更に伴い、メニューブックも新調。
デザイナーさんのお仕事が早くて助かった。
夜、早々に就寝。
発作が来なかったので、来る前に急いで寝てしまおうと布団に入った。
2025年11月27日(木)
朝から広島へ。
脳関係でお世話になっている井上脳神経外科さんへ向かったのだが、すごい大繁盛。
待合にも十分な席はあるのだが、今日は外まで患者さんが並んでいた。病院で外まで行列って、初めて経験した。
今後の群発頭痛に対してどうしていくか。
原因も治療法もわかっていない病気とわかっているので、こちらとしても相談に乗ってもらうのも申し訳ないような気がするのだが、先生も看護師さんも親身になってくれるのでありがたい。
今後はついに、自分で自分に注射を打つことになった。
これで治りはしないが、即効性があるという事はわかっているらしい。もう5時間も苦しむのは無理で、注射は怖いがそんな事も言ってられない。
看護師さんにしっかり注射の練習に付き合ってもらった。
「効果があるといわれる酸素吸引の設備をお家に設置することも出来ますが⋯」と言われたが、けっこうな金額にビビってそれは止めておいた。1ヶ月無収入の人間がしてイイ治療では無い。
家に帰っても、夜になっても発作は出ず。せっかく注射をもらったが、今日は試す事はなさそう。
発作が無いのはありがたいが、せっかく習った注射の打ち方を忘れそうだ。
よしんば覚えていたとして、発作のさなかにあの細かな作業が出来るだろうか?
カミサンが「よっし、ワタシが覚えるしかないな!」と嬉しそうにしているが、それはそれで恐ろしいと感じてしまう。








