学び
2025年11月20日(木)
夜中、三女のテスト勉強のお手伝い。
俺としてはテストの点数には特にこだわらないでイイと思うが、こうやってテストのおかげで「学習習慣」みたいなモノが身につくのは悪いことでは無いだろう。
三女の場合は普段からリビングのこたつで宿題しているので、俺もその横で助手として働く。
まずはChatGPTにテスト範囲の問題集を読ませ、
予想問題を作ってもらう。
ただし、けっこうテキトーな感じのモノができあがるので、そこは最終的には俺が見直して清書。
理科の予想問題が出来た。三女、「今回は物理のところは捨てる」と言うので、生物の範囲だけ。
こうやって、テストの直前に10点くらい上げるのを手伝ってやる事は出来るが、しかし「学びの本質」というのは、こういう事では無い。
かかったモヤが晴れていくような、世界を見る時の解像度があがるような、昨日の自分とは違った自分になれるような。
「学び」とは本来ワクワクする事だと思う。
「英語は苦手、嫌い」というが、三女はタイでは「サンキュー!」「コップンカー!」と、素晴らしいコミュニケーション力を発揮していた。
テストの点はさておき、パパは「お前は英語が苦手じゃねぇよ」と思っている。
いつか、本当の勉強の面白さと重要さに気がついて、ワクワクしながら学べる日が来て欲しいと願う。
ただ、テスト直前にそんな綺麗事を抜かすつもりはない。
親子揃ってChatGPT先生に習いながら深夜まで頑張った。
朝、次女のお弁当。
シソささみカツ。
カミサンは病院へ行ったので、俺は自由時間。
ずっと読みたかった『正しいパンツのたたみ方』にようやく手をつける。
英語教諭から「もっと生徒によりそうには?」と、家庭科教諭にジョブチェンジされた南野先生の本。俺も1人だけ「英語→家庭科」に鞍替えされた先生を知っているが、優秀な先生ほどこういう決断になるのだろうか?俺もこういう家庭科の授業が受けたかった。
これから社会に出る長女と次女にはメチャクチャ大切な事がたくさん書かれている。是非とも読んで欲しい1冊なのだが、それは叶わなさそうなので、今回も俺がしっかり読み込んで彼女たちに伝えて行こうと思う。
子育て本としても、社会に出る前の若者の「手引書」としても絶対にオススメします。
昼からお店の花壇の植え替え。
この下には新たなパイプが通るので、その準備。
そうしていると近所のオジサンたちが集まって来て、工事の進捗などアレコレ訊いて来る。
逆にこの下水道工事について質問してみると、けっこう役立つ事を教えてくれてありがたかった。なるほど。
やっぱり「何でも教えてもらう」という姿勢で生きるのは大切だな。
夜。
今夜も三女のお手伝いをするのだが、猫ズがずっとうるさい。
というのも、カミサンが夕食後にそのまま1Fのリビングで寝てしまったので、それを起こして来いと騒いでいる。
うるさいのでカミサンを起こしに。
ちゃんと起こすか確認について来るシジミちゃん。
この後ようやく安心してくれてカミサンと寝ていた。








