壊れかけのラジオ体操

   

2018年7月26日(木)

毎晩毎晩、罪悪感から逃れたくて一人で悪いアルコールを摂取していたのだが、昨夜はカミサンが横で話を聞いてくれて救われた。これが晩酌というヤツか・・・。イイもんだなぁ。

 

深酒の残る朝6時、次女が起こしに来てくれて「ラジオ体操しよう!」という。ここは山陰の、島根の、そのなかでも寒村の中の寒村。周囲に子供はおらず、小学生の夏休みの恒例行事、「みんなで集まってラジオ体操」が出来ない。俺がガキの頃は確か15人くらいでラジオ体操していたが、今はもう次女しかいない(三女が起きないせいでもあるが)。この夏は親子二人でラジオ体操だ。

 

二人で「テレビでNHK見ながら」ラジオ体操。ラジオでもないし、リビングだし。

そしてリビングがやけに狭い。現在リビングには三女のワールドが広がっており、しかし先生はスランプに陥ってしまわれたのか、ここで作業が止まっている。早く完成させていただきたい。

 

お昼、次女はカミサンとビジネス契約書を締結。島根県の最低賃金を大幅に下回る契約で、壮絶な蟹工船。しかし次女も商売人の娘だ、一度はそんな船に乗るのもよかろう。搾取しない、搾取されない世界を作るのが我々商売人の責任だ。

 

三女といえばずっとオフクロの家で寝食。宿題はちゃんとやっているようだ。

なにか自作のプリントを持ってきた。「かずは、よことたてで1コずつ増える」という法則を発見したらしい。アインシュタインかよ。

 

今日からお店も始まり、「THE日常」の我が家。これから毎朝6時に起こされるかと思うと辛いものがあるが、これもまた、いつかイイ思い出になる日が来るか。山の中でも、島根も暑いわ〜。


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