シンデレラ

   

2018年7月21日(土)

カミサンの実家で起床、いつもは寝起きの悪い三女がイチバンに起きていた。

「今のうちにドリルやっちゃって、起きてきたママをびっくりさせてやろう!」と、アンパンかじりながら夏休みの宿題に着手。ノセてノセて、一気に4Pも進める事が出来た。

 

平仮名も不安定、足し算もうまく出来ない三女だが、だからこそ出来た事への喜びは他の子どもたちよりも大きい。それは横で見ている親にしても同じで、一つ問題を解くたびに「イイぞ!」「すごい、その調子!」と自然に歓声をあげてしまう。何事も下手くそからスタートした方が楽しめる、「お勉強苦手〜」と嘆く三女だが、それはお前に伸びシロがあるという証拠だよ。

でも、折り紙や工作が大好きなんだから、そっちこそを十分伸ばしてやりたいと思う。宿題やドリルは「終わらせた方が心から夏休みを楽しめるからやってるだけ」という考え方でけっこうだ。4pやってからは、また何か工作をしていた。

 

起きてきたカミサンと長女と宝塚の街を歩く。ツタヤでDVD借りたり本を買ったり。

途中、カミサンが高校の同級生に声をかけてもらえたらしい。「久しぶり〜!◯◯さん、元気だった〜〜?」とカミサンも再会を喜んだらしいが、その人は◯◯さんとは別人。あまりに失礼なご挨拶だが、ウチのカミサンそういうところあるわ〜。

 

島根からは排水工事の写真が送られてきた。この暑い中、アツシが頑張ってくれているようだ。ありがとうありがとう。

 

夕方、家族みんなで有馬温泉へ。三女、ゴキゲンでベッドを転がる。「お姫様のベッドよ〜」とハイテンションだ。

 

ん?足にセロファン・・・?「ガラスの靴よ〜!作ったの〜〜〜!」さっきの工作はこれか、やっぱすげぇな!

 

なかなかのハイレベルなホテルではあるが、ガラスの靴でやってきたのは多分お前が初めてであろう。お前にはお姫様の才能もある、やはり宿題みたいなもんはさっさと終わらせて、このあとの夏休みもフルで満喫していただきたいと願う。


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