3月20日(火)は終日貸切

   

2018年3月19日(月)

前日におかしなリズムで睡眠を取ったせいか、朝5時まで眠れなかった。

朝までかけて『アンナチュラル』と『99.9』の最終回を視聴。音楽で例えるなら、ドラマで観る「ピチカート・ファイヴ」と「気志團」と「クレイジー・ケン・バンド」。70~90年代の音楽と時代背景を盛り込んだこのバンド達は、お気軽なポップミュージック然としたものを提示しながら、聞く者の対象(音楽)への「愛」を試してくる。

『アンナチュラル』と『99.9』も、「面白いって言ってくれてるみたいだけど、それってホント?」と問うてくるTVドラマだった。ドラマもラジオもTBSの圧勝か、両方めちゃくちゃおもしろかった。小ネタが多い!

 

特筆すべきは『99.9』の松潤。『99.9』の松潤は、本当に素晴らしい。

マスター的にはずっと前から「松潤って、基本スベっている」。という見方をしていたのだが、それが特に顕著になった瞬間がある。それは名作『桐島、部活やめるってよ』が公開されて以降だ。

東出昌大。この俳優が、松潤のスペックの全てを上回ってしまった。

初めてではないか?ジャニーズ事務所のタレントで「同ジャンルの2番手」の位置付けを喰らったのは。

マッチ然り、東山然り、キムタク然り。演技はさておき、「今の時代」の造形美で他の男性芸能人に負ける事はなかったジャニーズタレント。会社的には2000年以降は、「そこは松潤が背負う」つもりであっただろう。『花より男子』なんて、あまりに象徴的すぎるほど。

 

ただ、東出昌大が出て来た。演技は松潤が上かもしれないが、エモーショナルな表現と肉体の動きは東出昌大。

やろうと思えば、かつてのISSAのようにうっすらとメディアから潰す事も出来たかもしれん。ミュージックステーションの時のように。しかし、テレビに依存していない東出昌大を干しようが無い、それどころか次々代表作を出しており、そして朝ドラで最高のお芝居だった。

 

あ、すいません。『99.9』が素晴らしかったもので、つい興奮してしまいました。なんで俺は松潤に対して語ってしまっているのか。

ランチ、満席御礼。ありがとうございました。

長女のお迎え、次女のピアノ教室、三女の保育園。月曜日は休憩無しだ!

夜、ヒマなような忙しいような。明日は朝から貸切でごんす〜。


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