藤原竜也が足りない。

   

2017年11月20日(月)

今日も早起き出来たので、パパ朝食。この田舎で、生ハム食べてから登校する子供はそう居ないだろう〜。そんな感じでチカラ込めて作ってみたが、別に人気は無かった。三女などは「そうじゃなくて、白いご飯ちょうだい」と、丼いっぱいのご飯に海苔の佃煮を大量にぶっかけたメシを喰らっていた。せっかくインスタ映え的な朝食を作ったつもりだったのに。女子って難しいね。三女はさらに焼き芋も食べていた。

 

夕方、神戸から友達が来てくれた。「境港まで営業に来たから」と鳥取での仕事の合間にわざわざウチまで寄ってくれて、ここのところのお互いの情報交換。「お前、白髪増えたな〜。いやそれよりも、その胸板どうした?」と不思議がられた。老化と成長を同時に体現する男、それがマスター。

 

夜。保育園の年長組さんの保護者が集まり、2週間後のお楽しみ会の余興の打ち合わせ。キッズが喜ぶだろう、そして演者(保護者)も楽しめるような余興をあくまで「バランス良く」。

 

保護者会長として今日は終始、「まあ、このくらいでイイんじゃないでしょうか」の雰囲気を出してはいたが、本当は俺の中の蜷川幸雄が何度も灰皿をぶん投げていた。全員ダメだ!

 

どうしよう、もう時間がないぞ。

 


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