久々の営業

   

2017年6月24日(土)

一ヶ月ぶりにこの看板を掲げる。今日は朝6時からお店の準備をした、それでも完璧には用意しきれなかった。

オープンして最初のお客様は、常連さまの土建屋S社長。そこまでウチを愛してくれているのか!「リニューアル、おめでとう〜〜!」、ありがとうございます。本当に嬉しいです。

 

お昼は慣らし運転。ちょーどイイ忙しさだった。

 

合間にカミサンと試作、「タコス風ピザ」。俺はこういう「tex-mex」と言われるような料理が大好き。レモンを効かせた、あっさり&スパイシーなピザ。

 

お昼終わって、ピザとパスタの仕出しで商工会へ。今日は島根県石見地区東部の大会があるらしい、そういえば昨日手伝いに来たなぁ。

商工会の女性スタッフに、そのタコス風ピザを試食してもらった。「え?邑南町にピザのデリバリーがあるんですか?」と驚いていたが、大量の場合はやりますよ。ところで味はどうなんだ?「美味しいです!でも、他も食べてみないとわかりません!」。あ、そう。そりゃあ、他も食べてごらんよ。結局、全然新作でもなんでもないパスタまで食べていた。

いつか、ウチの娘たちもお仕事を始め、忙しくてお腹が空いている時に優しいおじさんがピザやパスタを食べさせてくれたらイイなぁ、これが因果応報になればイイなぁと、この写真の後ろに写っている後輩の石田(娘は高1)としみじみ話した。

 

夜、これまたちょーどイイくらいの忙しさ。キッズルームも利用していただき、ありがとうございました。カウンターにはやはり常連のT先輩が来てくれて、「いいね」と褒めてくれる。邑南町の人は落ち込んだ時はこのT先輩に褒めてもらえばイイよ、元気出るから。

 

さてお店を閉めようかと思っていると、これまた常連のやっちゃんファミリーがご来店。ウチのピザを200枚は食べてくれているファミリーだ。

やっちゃんからはリニューアルのご祝儀をもらった。每日每日もらってばかりだ、俺も何かお返ししたい。

 

そしてやっちゃんのファミリーからはココロのこもったお手紙を。

 

今日はとても不安だった、お客様誰も来てくれなかったらどうしようかと。1ヶ月も休んでしまったんだから、その間には「なんだよ、また休んでるじゃないか」と思われたお客様もいらっしゃると思う、信頼を裏切ってしまっていたかもしれない。

 

しかし蓋を開けてみれば、1ヶ月前と何も変わらない営業。キッチンの配置は変わったが、カラダは自然に動いてくれたし(加齢による疲労感は否めんが)、お客様もたくさん来てくれた。

イイ感じの再スタートが切れたように思う。


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