メニュー作りフジオカ

   

2017年6月15日(木)

カミサンは歯科検診&仕入れで広島に。俺は新メニューの試作や、メニューブック作り。

 

「ハンバーグのパスタ」という人気のメニューがあったのだが、パスタ食べながらナイフ使うのも面倒くさいだろうとマイナーチューン。『ミートボールのパスタ』、カリオストロの城でルパン三世と次元大介が食べてたやつだ。けっこう古典的なイタリアンであるし、なんせ俺の大好きな映画『ディナー・ラッシュ』にも出てくる。これは絶対メニュー化したい。

 

メニューブックも出来てきた、フォーマットはほぼほぼ完成。カミサンの居ないスキに作ったが、帰ってきたカミサンからは「出来てるじゃない!この感じで行こう!」とお褒めの言葉をいただいた。

 

夕方、三女とオフクロが田んぼの方にトボトボ歩いている。歩く姿があまりにも元気が無い、これはなにかあったな・・・。

 

追いかけて聞いてみると、「そら豆が、死んだのよ・・・」。ん、どういう事?

 

三女とオフクロ、田んぼの回りにそら豆を植えていたらしい。しかしそれが草刈りで刈られてしまったようだ。「そら豆が可哀想・・・」。そりゃあ残念だったねぇ。でも善意で草刈りしてもらっている場所だ、川本のおじいちゃんを恨んではいけないよ。

 

しかし、一つだけ刈り取られずに残った芽があった!「豆〜!無事だったのね〜〜〜!」でも、お前それを食べちゃうワケだよね・・・?

 

雑草とそら豆の違いがわかるって事は、もしかして他の野菜もわかるのか?家に戻ってオフクロの畑で一つづつ訊いてみると、「それはトマト、それはスイカ。あ〜、それはカボチャよ」と、野菜についてメチャクチャ詳しい。さすがだな。

 

夜、家族でテレビ見ている時にディーン・フジオカが出てた。そのあまりにカッコ良過ぎるディーン・フジオカに俺「この人、いつもいつもカッコ良く生き続けるのは大変だなぁ」とポロッと言ってしまう。

その瞬間、「え?ディーン・フジオカの気持ちがわかるって事?ふふふ」と、カミサンから嘲笑を。「あなたがディーン・フジオカの気持ちになれるって事に、ちょっと無視できなかった」。は、恥ずかしい・・・。

 


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