感謝の日々

   

2017年6月8日(木)

三女「ぱぁぱ〜、今日も歩いて行くわよぉ〜!」次女と並んで歩くのを見ると、「あぁ、来年からちゃんと小学校行ってくれそうじゃないか」と安心はしたが、まさかこれって每日俺が歩いて付きそう事になるの・・・?

 

今日から山藤画伯が登場。喫茶とおりみちがブレイクするきっかけになった当店の壁画、あれを描いてくれた人だ。この後、ココのスペースは我が家100年の家宝となる。

 

お昼、お隣の北広島町に出張。「かあちゃん餃子」さんというお弁当屋さんに行った。

「かあちゃん餃子」さんは神戸から北広島にIターンされて始まったお弁当屋さん。えらい流行ってるようだ、凄い!今日ウチで作業してくれている職人さん分のお弁当を買って帰った。チキン南蛮と餃子のお弁当。みんな「美味い!」と言ってくれたが、俺もそう思う。そう感じたのは、「これぞお弁当」だからだと思う。

 

例えるならば、クェンティン・タランティーノ。タランティーノの映画はどれも「なにか懐かしい」と思わせる。西部劇や禁酒法時代のギャング、奴隷制度や隠密モノ。実際はどれも俺たちは知らないはずなのに、「きっとこんな感じだったんだろうな」と感じさせてくれる映画を作る。かあちゃん餃子のお弁当は「お母さんが作ってくれたお弁当」ってこんな感じだったんだろうな、と。

広島県屈指の売上を誇る「大朝のセブン・イレブン」のすぐ側でこれほどの人気なんだから、今更俺が説明するまでもないけれど。女将さんの人柄もサイコーで、俺もあんなゴキゲンな接客できるようになりたいな。

ボッサボサの頭を、隣の美容室のダイチにキレイにしてもらった。いろいろな話をして、髪だけじゃなくココロもさっぱりした。

 

キッズスペースの部屋には和紙が貼られた。壁紙はクロスじゃないぜ、和紙だぜ和紙。最初はクロスで行くつもりだったんだけど、和紙にして良かった・・・。

 

予算上クロスで行こうと決めてたのだが、デザインしてくれたsukimonoの代表が「絶対に和紙がイイ」と譲ってくれなかった。そもそも大大大信頼しているデザインチームの言うことだから「じゃあそうしますか」くらいの気持ちでいたんだけど。

先日、やはりsukimonoがデザインした浜田市の「陽気な狩人」さんといううどん屋さんに行った時、そのお店は満席だったのだが、たまたま個室に案内された。するとそこが和紙貼りの部屋で、まぁ素晴らしい出来栄えだった。その時「あぁ、これは和紙しかないわ」と思った。そして今日やっぱり確信した。

あぁ〜、早くココを皆さんに使ってもらいたい!養生剥いだらもっと凄いんだから!

 

明日はまたココに塗装が入る。錦織塗装さんもサイコーの塗装屋さんだし、きっと更に引き締まったイイ部屋になる。食洗機も入るし、もう流行る準備は万端だ!

 

俺達はどんな家族であろうかと、カミサンと話をしたのが5年前。「感謝で満ちた日々を送る」というのが俺の人生の目標だったが、なんだかそんな風に生きていけてるような気がする。


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