ゴキゲンであること

   

平成29年5月10日(水)

起きてすぐ「今日は機嫌よく生活しよう」と決めた。何があってもゴキゲンで過ごすぞ、と。

職場であろうと学校の教室であろうと、集団でなにかに取り組む際には「仕事は出来るがイライラしている人」よりも、「仕事はイマイチでも、いつも機嫌がイイ人」の方が結果的にパフォーマンスは高いという。

ならばリーダーというポジションの人間こそがそうあらねばならんと、それで今日はゴキゲンで行こうと決めた。

 

朝、三女を保育園に連れて行くと、園長先生が「会長さん〜、少しお話が〜〜」。はいはい、何でしょう(機嫌よく)。

「昨日小学校から年間のスケジュールが来まして〜、それで〜、やはり〜、遠足の日程を変更した方が良いかと思いまして〜〜」。日程、行き先、行程と、決めるの全部大変だったんですがね・・・。

なるほど、前後に小学校の行事がありますね。しかし前回の役員会議の時点でその情報は入っておりまして、それを踏まえて話をすすめ、それでもそこしか時間が無いなという判断でその日程にしたんですよね、なんならその会議の時も園長先生いらっしゃいましたよね〜(まだ、機嫌がイイ)。

園長「でも〜、やっぱり〜お母さん方が大変かと思いまして〜」

園長「それで、先に副会長さんの方には相談させてもらったんですけど〜〜〜」

先に副会長・・・?(キレないぞ、今日はゴキゲンで行く日だ)

 

「また役員さん集まってもらって日程変えるあのも難しいですからね、このままでいきましょう。大丈夫ですよ、副会長とは話しておきますね」。深く深く深呼吸して、三女を預かってもらって帰った。今日はゴキゲンで行く日だからな。

 

夜、土建屋S社長から電話があり、しかし普段とは少し様子が違う。どうやら取引先の社長と一緒に来てくれるらしい。

で、一緒にお見えになったその「取引先の社長」というのが、以前大モメしたオッサンだった。

お酒も出してるお店であるから、お客様が酔っ払われるのは大歓迎。しかし他所で酔っ払って来ておいて、ベロンベロンでお店に入ってきてウチのお客様に御迷惑かけるようなオッサンとは大モメも当然というか。

 

だが今日はゴキゲンDAYだ。オッサン、いらっしゃいませ。

 

喫煙スペースに席を設け、完全にスナック的営業。マスターというより、ママだった。

 

一日振り返ってみれば、「機嫌よく過ごす」と決めてて良かった。商売人としては、危ないシーンが結構あったな。明日も機嫌よく生き抜こう。


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