次女、頑張る。

   

2017年5月9日(火)

お店が忙しいのならありがたいのだが、それ以外のお仕事でアタマの容量を使わねばならんのが邪魔くさい・・・。

色々と役が回ってくるのは仕方ないが、「保育園の保護者会長」かつ「小4の学年の保護者代表」というダブル代表というのが、まぁ〜面倒極まりない。

 

今回は小4の方の「ど〜しても、家族も一緒になってみんなでバーベキューしたいんですぅ〜」というある保護者の声に応え、一緒に保護者代表してくれてる後輩のジュンとその奥様を交えて段取りを。

「バーベキューとかしたい人が代表になったらエエんじゃないんですかね・・・」と言うジュン。本当にそう思う、ただな、6年生の時にやるより絶対マシなんだ。面倒な事は先に終わらせとこう。

 

保護者に配るプリントを作り、出欠の確認をし(だいたい同じヤツが出欠の用紙を返却してこない)、食材の仕入れの見積もり、バーベキューセットの用意、ガスや炭、割り箸やコップやお皿の準備もせねばならん。「うぇ〜、めんどくせぇ〜〜〜」と言っている間に、カミサンが業者に連絡してくれて段取りしてくれた。なんか、すいませんでした。

 

この「仕事よりもよっぽど疲れる役目」は小4の方のイベント。その次の週は、「保育園の保護者代表」としてまた同じような懇親会をやらねばならんという地獄の5月・・・。仕事だけしておきたいのに、こんな時に限ってお店はヒマで余計に疲れた。

 

しかし、我が家にはもっと疲れた人間が一人。

陸上大会の練習の後にバレーボールの練習もこなし、山ほどの宿題を持って帰った次女である。「あ〜、体操帽にハチマキ付けてもって行かなきゃならないのに、帽子持って帰るのわすれた〜」と、半泣きになりながら宿題をする。

 

時刻は22時。本来ならば寝ている時間だが、宿題が終わらない。かわいそうに、でもよくがんばるね。

カミサンが機転を利かし、体操帽は長女が去年まで使っていたのがあるから、それにハチマキを縫い付けてくれた。これで安心だ、

 

が、カミサンが次女のランドセルを漁っていると、なんとカバンからちゃんと帽子が出て来るではないか。「りこちゃん、帽子あるよ。持って帰ってるやん」と言われた所で、彼女の中の何かが爆発。半泣きが号泣へ、疲れてるんだなぁ。

 

それでも宿題をあきらめない姿に、三女も隣で応援だ。鏡を二つ持ってきて、化粧水やニベアで遊びながら。怒られるから、やめなさい。あとその、明日着る体操着も脱ぎなさい。

 

このように、みんな(三女以外)がフラフラな我が家でした。寝る。


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