労が過

   

2017年5月5日(金)

こどもの日。娘&姪っ子たちには何にもしてやれずに通常営業。

どこにも遊びに連れて行ってやれないが、三女からはハッキリと「お金持ちになるためよ!スネ夫のお家みたいに!」とむしろ応援をいただいた。大きいテレビと大きいお風呂が欲しいらしいが、ん〜パパ頑張るわ!

 

休むのがイヤで、しかし悩みに悩んで今日のランチ営業を終えればそこから土日はお休みと決めた。が、すでにカミサンの腰が絶不調。出張整体師のカッチャンに習ったマッサージを施すのだが、一向に回復しない。

でも今日はカミサンのお姉ちゃんも応援に来てくれての3人体制。普段よりはスムーズに営業できるはず、ノンビリやればイイよ。

 

14時、カミサンも俺も電池切れ。間違いなく今年一番の忙しさだった。

 

カラダも動かなければ、アタマも働かない。ラストオーダーまでまだ30分を残しているが、もう売るモノも無くなってきた。松江から友達のタクヤが久しぶりに来てくれたけど、たいした会話も出来ない。タクヤが「娘さんにどうぞ」と美味しいそうかつオシャレなお団子をたくさん買ってきてくれたが、当然俺の口に入る事無くそちらも完売していた。けっこうたくさんあったのに・・・。

 

朝の仕込み中から電話が鳴り止まず、ご予約だけでカウンターまで埋めて頂いた。お座敷には突然の18名様のお越しもあったり、店内のお席もタイミングをずらしながらご予約のお客様に入ってもらうような盛況っぷりで、まるで繁盛店のよう。ありがとうございました。そして入ってもらえなかったお客様、本当にごめんなさい。

ピザ、30枚焼いたが通常営業では最高記録だ。うれしいな。

 

商売だけでは無く、取り巻く全てが恵まれていると思う。

ショッピングモールやデパートに行けば、日曜だろうが連休中だろうが働いている同業の人がたくさんいらっしゃる。俺なんて仕入れを兼ねてとは言え、娘たちとお出かけできている。

連休やシーズン的に忙しい時は、こうしてお義姉ちゃんやお義母さんや妹が助けに来てくれたり。

 

疲労が過ぎると、ココロに余裕が無くなり感謝を忘れる。最近も義弟の圭くんとケンカになったのだが、俺の器の問題もあるがやはり過労が原因だったかなと思う。

 

リカバリーの利く身内ならまだしも、お客様に感謝もできなくなるほど余裕がなくなるような、そんな営業はしてはいけない。勇気を出して、休む時は休もう。

ちっぽけな自営業者にとっては、休むにも勇気がいる。でも、がんばって休もう。スネ夫のお家みたいにはなれんかもしれんけれど。


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