妖怪が出る、契約書

   

2017年4月25日(火)

お店のリフォームと同時に自分たちの住居スペースもキレイにしようと、依然カミサンは奮闘中。手伝っても「それ、ちょっと違う」となるばかりなので、俺は傍観するのみ。

 

「シンデレラが継母や義姉たちにいじめられてる頃に暮らしてた」ような俺の部屋も、おかげで広くなってきた。なんせベッドも解体して処分した。

しかし、その日からなぜか每日夢でうなされる。恐ろしい夢ばかり見て、「助けてくれぇ〜」と目が覚める。全然受験勉強してないのに試験の日を迎えるとか、身内が離婚するとか。

 

カミサンに相談すると「やっぱベッドは捨てたらアカンかったか。ごめんね」だって。

昨晩、仕事終わりにリビングに戻ると謎のメモ。やはり今朝もうなされた。

 

ランチ終了後、sukimonoさんとリフォームの正式な文書の交換。これでいよいよ始まるぞ。

契約書を交わしてからも、社長さんと現場監督さんとでずっとキッチンのレイアウトを考えてくれる。「ここをこうしたらもっと良くなりますね」「ここは木で化粧しておきましょう」「食器棚は一旦会社に持ち帰ってキレイにしてきましょう」などと、ひたすらコチラの事を考えてくれているのがわかる。信頼できるのは重々承知だったが、毎回その上を行ってくれる仕事への取り組み方は俺も見習わなければならないと痛感した。

その気持ちに応えるには、俺がこのお店をもっとイイ店にしていく事だ。がんばるぞ。

 


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