麻婆豆腐と花見

   

2017年4月20日(木)

山奥のお店にしては珍しく、今日は一見さんばかりのランチだった。ありがとうございました。いつも常連さんに助けられての営業ばかりなもんで、知らない人がたくさん来てくれると少々緊張する。今年41歳だが。

 

ランチ終わって、夕飯作り。カミサンに代わって、今日は俺が「子どもたちも食べられるマーボー豆腐」をこしらえた。「子どもたちも」というのはあくまで辛さの事であり、シメジやズッキーニという彼女らの苦手なものも入れておいた。

 

夕方、保育園に三女のお迎え。

朝のうち、クルマで走っていると山にキレイな花が咲いているのが見えた。三女を連れて行ってやりたいなと思い、どうかなと誘ってみると「行ってみたい!」と言ってくれたので二人でデート。芝桜の花見。三女、「あと何回寝たら、また連れて来てくれる?」。お前が来たい時、いつでも連れて来てやるよ。

 

夜、この町の老舗和菓子屋さんの「静間松月堂」さんがご家族でご来店。ありがとうございました。お土産にいちご大福まで頂いてしまった。大福、美味いんだよなぁ〜〜。

 

三女としては、シメジが入っているマーボー豆腐など食べる気はサラサラ無く、とにかく早くいちご大福が食べたい。しかしカミサンからは「晩御飯全部食べないとダメ!」とお達しが。

「ぱぁぱ〜、キノコがダメなのよぉ〜」。そんな事言わずに、せめて半分だけでも食べなさい。そうでないといちご大福は食べてはならんぞ。

 

その後、何度も「半分食べた!」と全く減ってないマーボー豆腐のお皿を持ってくるのでだんだん可哀想(めんどくさく)になり、結局俺がそのマーボー豆腐を食べる事になった。あぁ、ちゃんとしたマーボー豆腐が食いたいなぁ〜〜。


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