長女の中学入学式

   

2017年4月10日(月)

朝からデザイナーさん、水道設備屋さん、電気設備屋さんに来てもらってリフォーム最終打ち合わせ。

カミサン「コレ以上の予算は無いんです」と言いながら次々に設備や補修の注文を増やしていく・・・。とっくに予算オーバーしてるのに、図面引いてもらって見積もりしてもらってそれでまた断るってんだから、なかなか図太い。でもやっぱり、こういう人間こそが経営者には向いているんだろうなとも尊敬する。

 

カミサンと長女と三人でお昼ごはん食べてから中学校へ。今日は長女の入学式。

 

3つの小学校から集まってくるのだが、それでも同級生は37人。田舎には田舎の良さがあるのはわかっているが、それにしても社会の入り口としては、子供にとっては逆にあまりにも窮屈な気がする。似通いすぎた価値観、独特なそれでいて「このあたりでは当たり前」なルール、それらに対抗するには「他人の目を気にしすぎない」事が大切になってくると思うが、さぁ長女よ、試練の季節だな。がんばれよ。ちなみに君のパパと叔母さんは、耐えきれずに早々に島根から出て行ってしまったが。

 

長女、俺が中1の時と同じ教室で中学校生活スタート。「隣のクラスが良かった・・・」と仲良しのコと離れ離れになったのが残念そう。しかし小学校まではクラス替えすらなかったんだから、まぁイイじゃない。これからまた新しい友だちが出来ると思うよ。

 

それにしても学校行事っていうのは疲れる。体育館は寒いし、権力者の話は面白くない。教室に戻り、色々な説明を担任の先生より受ける。「え〜、この教科書は君たちの親が買ってくれたものではありません、国が買ってくれたものです。ですから、大切に使わねばなりません!」だと。どんな本も全て大切に扱うべきで、誰が買ったかは関係ない。

 

1コ上の学年には「この春より、22年ぶりにこちらの中学校に赴任しました。よろしくお願いします」と、入学式で回ってきたマイクを使わずに地声で自己紹介されたK先生。俺が中学の時の野球部の鬼監督で、そして俺の文章を人生で初めて褒めてくれた先生でもある。今回ご挨拶する時間はなかったが、そのうちまたお話できるだろうと思う。

 

けど、しばらく学校はイイわぁ〜。小学校の卒業式、保育園の保護者総会での会長就任、そして今日の中学校の入学式の連チャンで、なんか疲れた。「学生はイイなぁ」「若い時に戻りたい」とか言う同世代もたまにいるが、ウチの娘達のためにも、俺は「今が一番面白いよ」と言えるような日々を生きるべきであると思う。


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