青い鳥

   

2017年3月26日(日)

「ぱぁぱ〜、お鼻が出た〜」三女よ、パパは昨日とても遅くまで仕事だったのだ。もう少し寝かせてくれ・・・。

 

「で〜もぉ〜、ワタシお腹が空いたのよぉ〜〜〜」。おねえちゃん二人にお願いしなさい、パパもママもとても起きれないんだ・・・。

 

長女と次女による初の朝食作り。「まかせたぞ」とお願いしてから1時間、ホットケーキが完成だ。初めての子供たちだけ、全く親のサポート無しで作ったのにしては上手にできたじゃないか!Excellent!!!毎週日曜日はお願いしようか。

 

三女にも火が着いてしまう。結局オレがやらねばならず、やはり面倒くさい事になってしまった。んも〜〜〜。

 

タイヤ交換、2台分。カミサンからは「ちょっと〜、またぎっくり腰になるんじゃないの〜」。

心配してくれているんだろうけど、それにしても先に「お疲れ様」とか「ありがとう」とか言ってから
にしてほしい。

 

次女と二人で仕入れ。途中、二人で夕食と食べたが、それにしてもよく食べるようになった。イイぞ、ドンドン食べ給え。

 

20時過ぎ、広島駅でカミサンのお姉ちゃんと姪っ子二人をピックアップ。先日のお義母さんに引き続き、今度は大阪からお義姉ちゃんにヘルプに来てもらった。

 

カミサン側の親戚に、というか関係者という関係者全てに助けてもらいながらの每日。とてもありがたい。おかげで体調もほぼ戻りつつあるし、来週は元気いっぱい働くぞ。

深夜まで、いとこ同士オンナノコ5人の楽しい時間は続いた。俺は早めに眠ってしまった。

 

2017年3月27日(月)

で、遅くまで起きてたもんだから三女の機嫌が悪い。今日は卒園式で「さくら組のおにーさん、おねーさん。いつも優しくしてくれてありがとう」の挨拶をせねばならんらしいのだが。

なだめすかしてなんとか登園。しかし下駄箱で「ぱぁぱ、お昼寝の前にはお迎えに来てほしいの〜」と懇願される。そんな事言ったって、12時半ってのはパパもママも最も忙しい時間なんだよ。交渉の結果、13時半で手打ち。その時間も忙しいと思うんだけどな・・・。

 

ランチ、ビシっと満席。ありがとうございました。カミサンのお姉ちゃんもずっとお手伝いしてくれてありがたかった。

 

忙しいスキマを縫い、カミサンが三女をなんとかお迎えに。帰ってくるなり三女、「駐車場に〜、これくらいしかクルマが止まってないってことはぁ〜、もっと早く迎えにこれたんじゃないのぉ??」。やかましい、今お客様帰ったところなんだよ!

 

14時からリフォームに向けての打ち合わせ、sukimonoさんと。せっかく持ってきてもらったプランもまたゼロからやり直してもらうような事ばから言ってしまって申し訳ないが、デザイナーのサトコさんは「いくらでも言って下さい!絶対イイものにしたいから!」と言ってくれる。本当に頼りになる人ばかりだなぁ。

とにかく言いたい事は全て言わせていただいた。予算は跳ね上がり、多少の借金をする事にはなりそうだが、なぁにかえってモチベーションになるってもんよ。それに仕事がしやすくなるリフォームなんだから、今までよりも肉体的にも精神的にも日々の負担は減ってくれるはずだ。それも「ひたすら予算を削れるように」と計ってくれるsukimonoさんが信頼出来るからこそ。よろしくおねがいします。

 

夜は地元の少年サッカーチームのお食事会で貸切営業。それにしてもキッズは8人しかいないようだが・・・?聞けば「そうなんです。これで解散式なんです」とおっしゃるではないか。なんと寂しい話だ。

 

今後は、親が送迎できる子だけは隣の大田市のチームに入って練習するらしいが、往復2時間だ。もちろんそんな親は少ない。

矢沢永吉は少年時代、育ててくれたおばあちゃんにいつも「ココつまんない」とボヤいていたそうだ。おばあちゃんは永吉少年に「それなら自分で楽しいところを見つけに行っておいで」と言ったらしい。

それから10数年後、永吉少年は川崎からサクセスストーリーを始めるのだが、今日のサッカーボーイズ達もどうか自ら楽しい場所を見つけて欲しい。ここで暮らすおじさん達は君たちのサッカーチームを残してやれなかったが、君たちは諦めず探して続けて欲しい。探し続ければ、きっと楽しいトコロがあるはずだ。

迷子もまた楽しいもんだ。サッカーの次に挑戦するのはなんだろうか、なんでもイイぞ頑張れよ。

おじさんは40歳にして、ようやく青い鳥を見つけたような気がしてきたよ。


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