次女の病院、シビル・ウォー

   

2017年3月21日(火)

カミサン、長女、次女、そしてお義母さんは神戸に。何日もずっとお義母さんにはお手伝いしてもらったのに、なんにも労ってあげれなかった。ごめんなさい。

 

家には俺と三女とオフクロ。

 

病院に行って、先生とお話。本当は違う先生にあたるはずだったが、運良く俺が信頼している先生に診てもらえた。病状を説明するのが極端に下手くそでだいたい言いたいことの半分も言えないのだが、この先生なら正直に言える。

レントゲンも撮ってもらい、13時。ようやく「副鼻腔炎です」と診断をもらった。これで熱も下がるはずだ。先日の耳鼻科で「よくわからないので、様子見ましょう」だったのが悔しい。

 

帰ってから寝てたが、定期的に電話が鳴る。何度も何度も「今日は体調が悪くてお休みさせてもらってます」を言うのがめんどくさくて、もうこうなったらお店開けようかと思ったが、「いや、しっかり治す」とお断りさせていただいた。(二組だけ、テイクアウトはさせていただいた)

 

夜、映画『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』視聴。

悲しい悲しい映画。

映画には「映画体験」という、ただ視覚と聴覚だけで感じるのではなく、たとえば「誰と観たか」や「何歳の時に観たか」などココロへの残り方を表現する言葉がある。昨日三女と観た『ズートピア』はとてもイイ映画で、俺はまた何年か経っても観ると思うが、いつになっても「あぁ、コレ三女と一緒に観たなぁ」と思い出すはずだ。

 

この何日か、家族にずいぶん迷惑をかけた中でこの『シビル・ウォー』は胸に刺さるものがある。仲良しだったはずなのに、どうして憎しみ合い別れるのか。とっとと次回作を上映してくれんと、精神衛生上悪い。

 

22時、ついに熱が36.4℃まで下がった。10日ぶりの平熱だ。


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