お父さんスイッチ

   

2017年1月21日(土)

お酒を飲めないカラダになったので夜が長い。今までは1人で好きなだけ飲んで意識を失って寝る、みたいな生活だったが、今は一滴のアルコールもダメ。摂取した途端に地獄の激痛が。

しかしおかげで時間がある、ちゃんと意識のある時間が。そうなると映画鑑賞や読書がはかどり、これはこれで充実した每日が過ごせている。筋トレも絶好調だし。

去年の年末、カミサンと三姉妹は先に実家に帰省していたので、自由な時間が多かった。そこで、一念発起『STAR WARS』を一気観。

たしか「ゴールデン洋画劇場」などで観て薄っすらと記憶にあるが、内容は映画秘宝などの文章から入ってきていたため、ほぼ初見の気持ちで全部観た。

最新の『フォースの覚醒』を観ていると三女がやってきて「ぱぁぱ、スター・ウォーズね〜」という。え?知ってるの?「うん、観たよ。ボールみたいなのが可愛かった」。聞けばオフクロと観たらしい。

映画は、また親子喧嘩。今回のエピソード7は「永らくおまたせしました〜」という感じで、かつてのファンへの接待要素が山盛り。もうルーカスフィルムじゃないから自由に作っても良さそうなもんだが、そこはさすがディズニー資本。これまでのお客も取りこぼさないぞの意気込みか。俺はスター・ウォーズには思い入れは無いのでけっこう冷静に観れたが、しかしこれは今後も続編も観なしゃーない内容だった。

雪は減ってきた。しかし次女と三女にはちょうどイイくらいの残り方。ウェアがビッショビショになるまで遊んで帰ってきた。

 

 

映画も読書も出来るけど、ダンスだけは気が引ける。練習したいけれども頭痛が怖い・・・。

しかし三女、今夜も謎の工作。「ぱぱがおどてる」。「このスイッチを押すと、ぱぱが踊りだすのよぉ〜〜〜!」

スリッパだった事もあって踊るのに躊躇していたら、自らガンガン踊りだした。荒削りなダンスだが、個性が表れており見ごたえアリ。まるでメンディのようだ。


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