レシーブ記念日

   

2016年10月4日(火)

三女の保育園では、今日はみんなで「お芋掘り」をするらしい。春に植えたサツマイモがようやく収穫の時。

「ばぁばのお家で朝ごはん食べて来るわよ」と、起きてすぐ隣のオフクロのところに消えていった三女だがだいたいの想像はついていた。保育園に行く時間に迎えに行くと、キレイな白いブラウス、ヒラヒラなミニスカート、そして畑を歩き回れるゴム長靴。う〜ん、完璧なコーディネート。

カミサンは出かけていたので、問答無用で俺がお着替え。「あのね、芋を掘るんでしょ・・・」と説得するが、保育園に着くまでずっと機嫌が悪かった。

お昼、ここ邑智郡の食品衛生責任者の講習会。ランチはひとまず落ち着いたのでカミサンにまかせて出かけたが、その後すぐに忙しくなったようだった。お客様とカミサンには大変申し訳ありませんでした。

夜、バレーボールの練習から帰ってきた次女がゴキゲンだ。ニコニコしているだけで何も教えてくれないが、迎えに行ってたカミサンによると「はじめてレシーブに成功した」らしい。カミサンはそれを見れたようで羨ましい。

「そうか〜、良かったね〜。もっと頑張って、次はサーブだな」とあっさりした対応をしてみたが、内心は「すごい!すごい!やったじゃないか!やっぱりお前は才能がある!」と大はしゃぎ寸前のパパだった。夕方、お肉とお豆腐とおにぎりをしっかり食べてから練習に行ったのに帰ってから「もっとお肉食べたい」だなんて、これもまた嬉しい発言。そうだな、タンパク質を摂らねばな。マスター家、お食事革命の時が来たな。

仕事終わってリビングに戻ると、カミサンに捕獲された三女が歯磨きをさせられていた。芋喰ってるわ、風呂には入らんわ、無理やり歯磨きさせられるわで、三女のこの終戦直後感よ。


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