できることとできないこと

   

2016年8月31日(水)

今日はいろいろとあった。が、ここで一つも書けないというのが残念だ。かつての匿名ブログなら2000字を超える熱量で書けたような出来事が、今日は幾つもあった。

昨日、我々「喫茶とおりみち」が全幅の信頼を置いているデザイン集団sukimonoの話を書いた。「着工は来年4月頃になります」と言われた時に、俺は「これは言いづらかっただろう・・・」とサトコさんを慮った。

クライアントからの依頼に半年の「まった」をかけるというのは、イチ企業としてはそりゃあもう心苦しい事甚だしいだろう。しかし「出来る事と、出来ない事」を明確にすることは、しんどいだろうが大切な事だ。ウチは1年先でも2年に先でもsukimonoに依頼するが。

少し前「とある仕事」を依頼された。カミサンからも受けてあげたら?と言われたのでその時は受諾したのだが、この依頼にはいくつかの階層があった。「二次請け、そして三次請け」のように、丸投げが続いて俺の所に来てしまった。

キライな仕事では無かった。いやむしろ島根に帰って初めて地元の人に役立てるような気がする仕事だった。

お祭りで焼きそば焼いたり、お祭りで焼きそば焼いたり、なんならお祭りでない所でも焼きそば焼いてばかりしていた。それが、ようやく知的好奇心の所で仕事が出来るぞ!という案件だった。

しかし。楽しみにしていたが、今回(今世そして来世も)はお断りさせてもらった。二重三重に色んな事が重なって、降りる事にした。

出来ることと出来無いこと。「お客様が喜んでもらえるなら!」と全て安易に引き受けるのではなく、責任感から仕事をせねばならん。改めてsukimonoの姿勢に信頼を置くし「とおりみち」もそうならなければならんな、と思いました。

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それはさておき、さぁ揉め事のスタートだ!やるぞ〜〜〜〜〜!!!!


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