金曜日のランチはおやすみに

   

2016年4月12日(火)

早朝から「なんでもっと早く言わないの!!!」と、リビングで次女がカミサンに怒られているのが聞こえる。次女よ、助けてやりたいのは山々だが、パパは眠くてカラダが動かんのだ。

と思っていたが、カミサン、怒り散らしながら俺の寝室(兼カミサンのお裁縫部屋。実際には3:7でほぼミシンと生地に埋もれた部屋。)に入ってきて次女のエプロンをアイロンし始める。流石に起きないとまずいか、と渋々リビングへ。

なんでも次女は昨日のうちに給食着をカミサンに渡すのを忘れていたようで、それで怒られたらしい。次女、口内炎で食事は出来ないし、大好きなママには怒られるし、ここのところイイ事がない。可哀想。それにしても、カミサンもこんなに怒るほど今はココロに余裕がない。

次女は叱られながらカミサンに小学校までクルマで送ってもらったが、そこで今度は長女まで体操着を忘れている事が判明。あぁ、俺も小学校の時每日每日こんな感じだったわ・・・。

これは真剣にカミサンに「時間に余裕のある生活」をさせてやらねばならんなと思いながら、俺は三女と保育園へ。なんと保育園では「三女、今日はお弁当の日」であると伝えられる。今度はカミサンが三女のお弁当を作るのを忘れてしまっているではないか・・・。

スクランブルだ、今一番にやるべきはカミサンの労務管理に違いない。さて俺にできる事といえば・・・。

日々の売上を調べると、木・金のランチの売上が悪い。ここ1年のランチの曜日別売上を調べるとだいたい、木・金が他の曜日の半分しかない事がわかった。昨年9月から順調に売上は増えてきているのに、木・金のランチだけは上がっていない。・・・なんでだ?
しかし、ソレを調査する必要は無い。このデータだけで充分だ。

カミサンと話す。アルバイトさんを雇ってなんとか現状の売上をキープするというのではなく、この木・金のどちらかの売上は諦めるかわりに、そこは店を休みにしてしまい、仕入れやお家の事をできるようにすればイイのではないだろうか?という結論が出た。ここを仕入れに使えれば、日曜日がちゃんとお休みとして機能してくれる。そうすればカミサンにも余裕がうまれるはず、という希望的観測だ。

なんでも挑戦、ひとまずこの金曜日はお休みに決定。せっかく二人だけでやってる小さな個人商店だ、多少自由を利かさせてもらってもイイだろう。お客様にはその分どこかでお返しさせてもらうように頑張ろう。


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