マスター悩む

   

2016年4月11日(月)

長女と次女は振替休日。三女も当然保育園をお休みしたいはずだが、イイ子にして行ってくれた。
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裸足でいるところを咎められ「カラスに靴を取られちゃったのよぉ〜」とわけのわからん事を抜かす三女。

早く起きれたので、少しまとまった時間で本が読めた。時間管理、タスク処理の考え方を教えてくれる本を再読。
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毎日お店が忙しくて、本当に嬉しい。しかし過去に倒産の事実が沁み込んでいる分、100%喜んでいる事もできない。またいつお客様がいなくなるかはわからない。それが水商売だ、気は抜けない。

だから俺はドンドン忙しくなってもらいたいのだが、比例してカミサンの負担も多くなる。
俺は商人でいたい。上の本にあるように人生に「トレードオフ」は免れない、つまり「何かになりたい」と願うなら同時に「何かにならない」と決断せねばならんのだ。俺はどうやら「グッドパパ」にはなれんだろうが、「商売人」としては頑張って行きたい。
ただカミサンは違う。ここのところカミサンには「ママ業」を全力ではさせてあげれていない。それは相当なストレスであろうと思う。起きてから夜の22時くらいまでずっと仕事、子どもたちとのふれあいも以前と比べると激減している。お店のお休みの日もほとんどが仕入れで終わっているし、それってつまり俺が子供の頃、仕事ばかりの親を恨んでいたあの頃と全く同じ状況になっているわけで、これはなんとかせねばマズイ。

次女からは「いつまでこんな日が続くの・・・」と悲しい言葉を頂く始末。さてこうなると、いよいよアルバイトさんにでも来てもらわなければならないような時が来たのではないかと思い始めるが、どうしたもんか・・・。


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