これにて完結
2026年3月7日(土)
午前3時起床。
いい加減『ブレイキング・バッド』を終わらせなければ、俺もウォルターもヘトヘトだ。
ついに最終回。
主人公ウォルターは最愛の妻スカイラーに最後の挨拶に行くのだが、スカイラーにはもう愛は無い(当たり前)。
「家族のために」。
50歳の男は「仕事」「家族」「社会」とどのように付き合っていくべきかを叩き込まれたシリーズだった。
男はどうしてもヒエラルキーを作りたがるが、中年クライシスは、ヒエラルキーや他者との格差ではなく、原寸大の自分と向き合う根性があるかどうか。
49歳のウチに観ておけてよかった。この予習は、必ず実生活に活かそうと思います。
仕込みして、レジの新しいマニュアル作ったりしてオープンまで過ごす。
ランチ、おヒマ。ずこー
町内では様々なイベントもあるし忙しいかなと思われたが、のんびりしたものだった。
しかしこれまでなら閉めていた時間にお客様が来てくれるようになり本当に嬉しい。それで十分。
仕込みも多いのだが、そこはカミサンに甘えさせてもらってルームランナー。
もう終わっただろと思った『ブレイキング・バッド』だが、アナザーストーリーの映画を観ながら走ってそれで終わりにしたい。
あんなにアホでマヌケでドジばかり踏んでいたジェシーが、立派な青年に。
そもそもこの『ブレイキング・バッド』で起きた悲劇って、そういえば全部お前のせいだとも言えると思うけど、でも、ジェシーの純粋さがなければ本当に最後まで救われなかった。
これにてようやく一件落着。
晩ご飯食べながら、今夜もみんなでWBC.
「ほぇ〜、今日も打つわね〜」と次女大興奮。
確かにホームランの連発は興奮する。
でも実際は近藤の選球眼よ、ビッグイニングは絶対にフォアボールあってこそ。
とか、喋りたいけど止めておいた。
まだギリギリ40代なんだし、若い娘に知った顔してプロ野球の話し始めたら終わるところだった。
明日は貸切営業がありますので、15時で閉店いたします。








