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2026-03-06

漂う反社感は『竜二』のせいか

2026年3月6日(金)

夜中、『竜二』がリメイクされると知る。複雑な心境。

 

『竜二』は1983年の映画。

今でもずっとココロの支えな作品で、島根に帰ってから本当にギリギリのメンタルだった時にも、この『竜二』があったから救われたということがたくさんあった。みっともなくて美しい人間讃歌であり、俺にとって間違いなく「巨人の肩」でいてくれている。

辛い時のいいわけとして「子どもたちのために頑張って働いている」と考えちゃう時もあるけど、それは大いなるウソ。自分の値打ちを間違えそうな時、『竜二』は役に立ってくれたもんだ。

ヤクザ映画に分類される『竜二』だが、俺はれっきとした子育てモノだと思っている。

 

柳楽優弥は信頼しているしきっと素晴らしい映画になると思う。楽しみにしておこう。

 

ランチ。

今日はテイクアウトのご注文がたっぷりで誠にありがとうございました。

 

印刷会社から、ギフトカードが届いた。2ヶ月くらいかかって、カミサンが喫茶とおりみち発行の商品券を作ってくれていた。

 

色々な思いがありこの商品券を発行するのだが、さてどうなるか?

出来ればプレンゼントなどに使っていただき、まだウチに来た事が無い人が来店するキッカケになってくれたらなぁと思うのだが。

 

しかしこれが全然売れなかった場合。

俺の後輩で、自分で商売やったりそこそこ出世してるような連中は、ちゃんと「わかってる」よな?ウチのカミサンが頑張って1000枚は作ってるから遠慮はするなよ。

 

 

夜。

翔平くんがメチャクチャやってて家族でドン引き。

 

 

 

 

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