とにかくROE
2025年8月26日(火)
全く何もしないでイイ休みなんて、本当にそんな日が来るのか。営業的には3連休を取っていたが、今朝も5時には起きてアレコレと。
次女は今日から2学期スタート。
いよいよ残りが見えて来てしまった高校生活、楽しんでいらっしゃい。
次女を送り出してからまたゴソゴソとお仕事。
カミサンと三女が幸せそうに眠っているのを確認してから、整体に出かけた。
お昼には次女を高校でピックアップして一緒に帰宅。
昨日のお肉の残りで焼肉丼。
次女くらいになると、ネギだの胡麻だの小手先は要らない。俺とカミサンはこの次女の焼肉丼の3分の1ほどをチョビチョビと頂いた。
それから銀行。フィッシング詐欺喰らって凍結されちゃった口座を戻してもらいに。
なんというムダな時間かとも思うが、それよりもまずは寸前のところで詐欺を食い止めてくれたJAバンクに感謝しなければ(『対馬の海に沈む』はしっかりと読んでますけどね)。
その後、別の金融機関にも訪れたのだが、こっちではちょっとギクシャク。
「定期の継続をお願いします。とにかくお願いします」とだけ言われてもね、まずはこっちのメリットを教えてくれよ。今時そんな商売あるか。
そもそも金融機関とお付き合いはしない。
「商売で成功する」というのは、つまり「投資した以上にどれだけ稼げるか」という事。1000万円を、いかに短期間で1億にするかみたいな。
ここで問題は「では、その1000万円はどこから?」で、それは金融機関からの借入が発生する場合が多い。
確かに、「これは儲かるはず!」と思ったビジネスをしようとするならば、元手が大きい方がレバレッジが効く。
多少の利益率が下がったとしても、100万の5%より100億の1%の方がデカい。だからみんな金融機関から借入をしてでも資本を大きくしたい、と。
確かに、「ビッグビジネス」というのは勇気を持ってチャレンジ(借金)した者だけが得られる栄光だろうね。
そうやって借金で作った借り物の資本の最適投資を続けられた経営者だけが、プライベートジェットをサウジに飛ばせられる。
デカい商売をやれるのは、借入をなんとも思わないでいられるそんなタフな経営者だけだ。
でも、俺のような小心者の経営者は借金はしない。身の丈以上の投資は絶対にしませんし、しても手持ち資金以上での投資はしない。
とにかく誰からも金は借りない。自己資本比率こそが我々の商売の根幹であり誇りなのだから、そちらのお世話にはならないのです。
ただ、それを説明しても仕方ないのでやめておいた。
あと、いまだに窓口で資産運用する人がいるの(いる)?
プライベートエクイティに個人的に直で資本入れるならまだしも(そんなヤツ邑南町におるか)、バンカーが顧客に運用を窓口取引で勧めるのって職業倫理的に自分が苦しまんのかね?
とっとと満期の定期を解約して帰ろうと思って手続きしていると、「あ、定期の満期はまだですね。来週です」だって。
あれほど店には来ないでくれって頼んでいるのにわざわざ店まで来て「証書を窓口まで持って来てください」って言ってきたのに!
でも、それでもやっぱり「田舎はのどかでイイ」と思う。多少の行き違いがあったとしても、これら全部が全部「たいした事では無い」。
何もかもが微々たるモン。俺がいくら店に来ないでくれって言ったって、上司に言われて渋々来てるだけだろうし。
夕方、大雨が降った。
秋が始まるんかな。








