原稿用紙
2025年8月20日(水)
夜中、三女の夏休みの宿題のお手伝い。
「読書感想文がまだ終わっていない」というのだが、良かった、読書感想文ならお手伝いができるかも。
今、もし三女と同様に読書感想文が終わっていないキッズ達がいるのなら、まずは「原稿用紙エディタ」を使ってみよう。
「原稿用紙エディタ」なら何度も消しゴム使って書き直しする必要は無いし、ワードやpagesなどの様に、いちいち文字数や行数を考えずにマスを埋められる。「原稿用紙エディタ」で下書きをしてから、原稿用紙に書くのがラクでオススメです。
ただ、なぜかしら猫のシジミちゃんが邪魔しに来る。
絶対に自らは退いてくれなかった。
なんとかシジミちゃんを退かし、完成した三女の感想文の添削を頼まれたのだが、本人が悩んでいるほどには全然悪くはない。
中学生にもなると「大人に媚びた文章」の方が書くのは楽かもしれんが、そんなもんは辞めておきなさい。文章はパッションなんだから。
ランチ。今日はスタッフさんが居なく、カミサンと2人営業。
大忙しで、誠にありがとうございました。キッチンでは夫婦大戦争でしたが。
終わってから、図書館行ったり。
「休暇」についての本を借りたのだが、全然俺には合わなかった。ぼちぼち続きも読もうかと思うが今までの所では、つまりは「スマホをあまり触るな」というエブリバディノウズな大文脈のみ。そんなもんは、みんなわかっとるわ。
あと、「休むことは、仕事に成果を出すためです!」って、なんでお休みも仕事のために使わなくてはならないのか?俺、これから社会に出る娘たちに絶対にそんなこと言いたくないんだけど。
休みは休みだけでイイし、他の価値なんていらんと思う(しかし、「仕事だけに人生を燃やしていた20~30代」というのも素晴らしい青春だったのは事実であり、あの時間こそが自分を形成してくれていると思うと、そういう時間を過ごすのも悪くはないとも)。
ただ。
ここのところ「この本サイアクだな」と思っていた本が、読み終わってから2~3日してからビンビンに響いてくることも多々あり。どんな本も意味はあるのかもね。
久しぶりにルームランナーでラン。
Netflixで評判の良いというアクション映画を観ながら走ったのだが、これが全然面白くなかった。
ので、懐かしのセームシュルトvsハリトーノフをyoutubeで観ながらラン。
久しぶりに観たが、そうかこれが「俺たちの好きだった『K-1』の終わった日」の一区切りだったのか。
カミサンが肉じゃがをこしらえてくれていたので、俺も2品だけ夕食を。
大葉と海苔の出汁巻と、ワカメときゅうりの酢の物。
とにかくキッズたちには「原稿用紙エディタ」が便利なので、それは周辺にお知らせくださいませ。








