21。
2025年6月18日(水)
昨夜の冷しゃぶサラダを詰めてお弁当は完成。
揚げ茄子がシブい。
今日は弁当製作までに2時間あったので、ずいぶんと自分の時間があった。が、時間というのはいくらあっても足りんもんだな(体力も)。
ランチ。
今日からスタッフえっちゃんが復帰。病み上がりのところ、大忙しで申し訳なかった。
やはりえっちゃんが居てくれると店の質が全然違う。ずっと頼りにしています。
ここのところ、ずっとサーフィンの事を考えている。
仕事も家庭も当然あるし、そこに対して負担がかかるような趣味を持つのは俺のダンディズムには全然無い。
無いが、
サーフィンだけはちょっとなんとか行かせてもらえないだろうかと思いつつある。
もうそろそろ50歳なのに今更何を言っているんだ、とは自分でもわかっている。
ドゥカティもブリオーニもオーデマピゲも要りません(あったら欲しい)が、しかしサーフィンという「体験」だけはもっとチャレンジしてみたい。
動けるウチにもっと「体験」が欲しい。
俺はもう見栄的な「モノ」は要らない。
ヴォクシーは良いクルマだし、ユニクロだって素晴らしいんだから、それ以上は必要ない(でも、あったら欲しい)。
見栄を張るようなモノではなくて、実際に自分の人生に刻めるような体験が欲しい。
上記の3つと比べれば安くつくとはいえ、何も言わずに様々を購入するのも違うと思うので、その辺りのサーフィン予算のご相談をさせていただきたいのだが、
カミサンはカミサンの趣味の園芸で忙しい。なかなか言い出せなかった。
あ、21周年おつかれ様でございます。引き続き、もうしばらくのお付き合いのほど。
夜はオムライスを作った。
昨日お店のカレーを仕込んでいる途中で、カミサンが「これビーフシチューに変えられる?」と訊いてきたのだが、お安い御用。それを娘らのオムライスに載せて贅沢な感じにしてみた。なかなか好評。
片付けてから、Netflix。
英語の勉強も兼ねてサーフィンの映画を軽く選んだつもりだったが、内容は非常にシリアス。サーフィンを通じてベトナム戦争帰還兵のトラウマを軽減する試みを映したドキュメンタリーだった。
たまに読み返す、ある高校の校長先生の手記がある。
あの大津波の震災の後に、「しかしそれでも海に行け」という文章はその時の卒業生に向けたものであったが、すでにとっくにジジイであった俺に響き続けている。
海というのは、良いもんだな。
山の中で生まれ都会に憧れ、とにかく「今、ここに無いもの」に渇望していた身としては「海」はその象徴で、だから昔は憎しみの対象でもあったんだけど。
雪山も素晴らしいが、せっかく島根にいるんだ、海ももっと楽しみたい。
と、カミサンに予算の申し立ての日記でございました。








