遠い思い出
2025年4月30日(水)
昨夜。
正体がわからなくなるほどにハイボール飲みながらでも、どうやら次女のお弁当の準備はしていたらしい。
グリルチキン、焼売、ソーセージ、味玉…。野菜は「大葉が一切れ」という、まるで次女の栄養を考えてやっていない最低のお弁当が出来上がってしまっていた。
今、これは大反省。残り一緒に暮らせる間だけでも、栄養バランスを考えたちゃんとした食事をさせてやりたい。
ランチ。満席御礼、ありがとうございました。
今日はおヒマかなと思っていたら、あれよあれよでキッズルームもワクワクルームも、残りのフロアのお席も全部埋まって貰えました。
スタッフの居ないカミサンとの2人営業でしたが、夫婦喧嘩もせず、営業できました。えらい。
夕方、カミサンと三女と我が家の墓地でお掃除。
もう、誰ともわからないお墓ばかりだが、絶対に皆さんのおかげで今の我々があります。
線香を手向けながら、「どうか、三姉妹がずっと仲良く過ごせますように見守ってください」と。
親父の墓に手を合わせる度に、今の自分が本当に何をイチバンに望んでいるのかがわかる。
心のままに素直になれる場所ということか。
あと6年で追いつくよ。
しかし、そんなセンチメンタルはカミサンと三女の知るところではない。
二人はひたすらタケノコを掘る。
墓地の周りは竹藪。ここに住むイノシシですら見つけられなかったタケノコを、カミサンと三女で次々と発掘。墓参り=タケノコ掘り。
こんな感じで収穫。
これを刻んでミートソースに入れる。美味いよ。
夕食前にちょっとだけルームランナー。
今月は、185kmほどゴムベルトを回したようだ。
全く、人生というのはわからない。
朝起きて娘の弁当を作り、英会話して、仕事の合間に本読みながらルームランナーに乗ってるなんて人生は、全く想像していなかった。
親父は「お前、しゃらくせぇな」と苦い顔してるんだろうな。俺もホントにしゃらくせぇと思う。
親父は何もかもカッコ良かったけど、俺はほら、頑張んなきゃしょうがないからさ。
夜はお好み焼きをこしらえた。
デイドリームビリーバー。
彼女はクイーン。








