休憩の日
2025年4月28日(月)
次女のお弁当はナポリタン弁当。
忙しい日は子供らの食事はパスタで逃させてもらっているので、せめてお弁当でパスタを使うのは避けていたのだが、昨日ちょうど半人前ほどパスタが残っていたので。
起きてきたカミサンがこの弁当を見て「全く同じモノを作ろうと思ってたわ」らしい。
本日はお休み。
しかし営業が無いというだけで、本日やらねばならない事は「昨日の田んぼ仕事からの疲労回復」と「これから始まるGWの準備」を。
次女三女を送り出してから、仕込みスタート。
中1英語を復習しながら、トマトソースの仕込み。
その他、温玉を作るとかチーズを削るとか、あっという間に昼が過ぎる。
お昼ごはん食べながら、『朝が来る』を読む。
カミサンは映画の方ですでに内容は知っているらしいが、俺は初めて。
安全地帯から俺が発言できる事はない。しかし、俺もカミサンも「困っている子供がいて、俺たちがやれる事はしたい」という思いはある。
誰もが子供だった。
今日は回復の1日。
ルームランナーに乗りたかったけれども、ここは本読んだりラジオ聴いたりしながら昼寝したりしながら過ごした。
ちなみに、昨夜のうちに「左足だけ」に相当ハンドガンを当ててそこがどれほど回復するかを試してみたのだが、両足で疲労感は全く変わらなかった。
瞬間的な痛みや痺れにはハンドガンは効果があるが、疲労回復には「それはまた別のお話」らしい。
夕食。
今日は本来なら温泉に行こうと言っていたのだが、昨日の9時間田んぼ作業のおかげで、首の日焼けがひどい。湯船は無理。
というわけで普通に我が家で夕食。
カミサンの作ってくれた「アンコウの唐揚げ」が光る。
光がしかし、右端の俺のポテトサラダも褒めて欲しい。
なんでポテトサラダって2時間もかかるのか。
夕食後。
三女とアマプラでCreepyNutsの東京ドームライブ鑑賞。
三女はノリノリだが、俺としてはお昼に仕込みしながら昨日の『オードリーのANN』のSPWも聴いていたもんで、ジ〜ンと来ちゃう。
俺のその「ジ〜ン」をわかってくれるのは古い友人の「熊本の大社長」だけ。
急いでこの感情を彼にLineをしてみたのだが、「2月のやつ?それ、家族で行ったよ〜!」。
…すげぇな。
田舎から出てきて、もがいてもがいてオードリーにもCreepyNutsにもなれずにまた田舎に帰ったけども、でも俺たちなんとかやってるよな。
「生業」って、な。








